Choo Choo Radio Life 2008〜Radio is not only FM!

「ラジオはFMだけじゃない!」をスローガンに、鳥取県“中”部に住む若き“中”波(AM)ラジオリスナーの日常を書き綴る。

第90回全国高等学校野球選手権記念大会鳥取大会〜決勝戦の結果 

今年も多くの熱戦が繰り広げられた高校野球鳥取大会。
ついに今日、決勝戦が行われました。

決勝戦の結果は↓以下のとおりです。
◎鳥西2-1城北●
決勝戦、前半は両校の投手がランナーを背負いつつも、素晴らしいピッチングを見せ、両校とも点が取れないまま折り返します。試合が動いたのは6回裏、城北は2死2塁からタイムリー2ベースで1点を先制します。7回と8回は両校とも三者凡退に倒れ、速いテンポで最終回へ。しかし、そこにドラマは待っていました。9回表、鳥西は1死2・3塁からのタイムリー2ベース(打者は3塁狙うもアウト)でランナーが全て還り、逆転に成功。その裏、城北は先頭が出塁しますが、後続が続かず。鳥西が3年ぶり23回目の夏の甲子園出場を果たしました。

今回の試合は、僕、笹も観に行きましたが、テンポの速さで、球場に着いた頃には既に9回表の攻撃が始まっていました。
でも、9回表の鳥西の逆転劇は印象的でしたね。なにせ、お客さんの盛り上がり方が半端じゃなかった。
あまりの盛り上がりに、この試合の実況を担当されていた山根伸志アナウンサーがヘッドホンを押さえる場面も見られました。
一方の城北、あと1回を守り抜けば初の甲子園だっただけに、本当に残念な気持ちでいっぱいのことと思います。
しかし、準決勝で今年のセンバツに出場した八頭を下したのは、大いに評価すべきことだと思います。
気持ちを切り替え、次以降の大会で好成績を残し、次こそは念願の甲子園に行けるよう、努力をしていただきたいと思います。

では、最後に一言。

鳥取西高校の皆さん、3年ぶり23回目の甲子園出場、おめでとうございます!
ABCテレビ系列24局では今日から全代表校決定まで『速報!甲子園への道』が放送されます。
各地の地方大会の映像が流れている時、字幕で「取材協力 ????」
(????は放送局名が入る)と表示が出ますが系列局がない県の場合は下記の通りとなります。
(※大阪府はABCが担当なので表示なし、大阪府以外の近畿圏は広域圏UHF局が担当。)
山梨県…山梨放送(YBS)
富山県…北日本放送(KNB)
福井県…福井放送(FBC)
徳島県…四国放送(JRT)
高知県…テレビ高知(KUTV)
鳥取県…山陰放送(BSS)
島根県…山陰放送(BSS)
宮崎県…宮崎放送(MRT)
ちなみに全国大会決勝は徳島県の場合、ほとんどの地域でABCかKSBが視聴できるのでJRTでは
ネットされません。山梨県はUTY、富山県はBBTでネットされるので『速報!甲子園への道』の
取材協力局と『全国高校野球選手権大会』のネット局が一部異なっています。
[ 2008/07/22 21:16 ] [ 編集 ]
こちら倉吉では、「速報!甲子園への道」は、KSB瀬戸内海放送経由で見ることができますね(…と言いながら、僕自身はあまり見たことがありませんが(汗))。
ただ、テレビ朝日・ABC系列が無くとも、全国でちゃんとしたかたちで見られるように、BS朝日でも放送していただきたいところですね。「甲子園への道」「熱闘甲子園」ともに。
[ 2008/07/24 22:07 ] [ 編集 ]
高校野球全国大会ならBS朝日でもABCで中継されているものと同じものがご覧になれるそうですよ。近畿圏ではABCで放送できない時間帯は広域圏UHF局でリレー中継されます。関東圏を除くネット局では時間帯次第では地元校の試合がご覧になれます。決勝戦はABCテレビ系列全国ネットで…。
(決勝戦が土日なら系列外の局でも試合開始から視聴できるんですが…。)
[ 2008/07/24 23:21 ] [ 編集 ]
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AMラジオ受信方法

BSS山陰放送
<基幹局>  米子 900kHz 5kW    <中継局>  鳥取 1431kHz 1kW    倉吉 1557kHz 100W    出雲 1431kHz D1kW    大田 1485kHz 100W    浜田 1557kHz 100W    益田 1431kHz 100W

AMラジオ受信方法
●ラジオを聴くとき、多くの方々は本体についている伸縮する銀の棒(ロッドアンテナ)を伸ばしていると思います。しかし、AMの聴き方としてはこれは大きな間違いです。局のサイトなどでよくロッドアンテナを伸ばしている描写がありますが、これは大きな間違いなのです!
●AMの電波は波長が長いので、ロッドアンテナ程度の長さでは電波を受けられないのです。本来AMを受信するためには、数百m程度の長さのアンテナが必要です(ただしカーラジオの場合はロッドアンテナでも受けられるよう、チューナやアンテナに特殊な細工を施しています)。
●「じゃあ“AMのアンテナ”はどこにあるんだよ?」と言いたくなりますが、実はAMのアンテナは本体に内蔵されています
●ラジオを分解すると、コイルが巻かれている棒磁石のようなものが見つかると思います。これがAM用アンテナの一種、「バーアンテナ」です。数百mなんて大きいアンテナをつけるわけにもいきませんから、それを棒磁石のようなものに巻くことでサイズを小さくしているのです。
●ただ、MD付きの機種の場合、MDを読み書きするレーザー光がAMに雑音を発するため、前述のバーアンテナは内蔵されていません。そのかわりに「ループアンテナ」がついてきます。これを本体のAMアンテナ接続端子につないでAMを聴くのです(つなぎ方は機種によって違うので、説明書を参照してください)。当然ですが、ループアンテナをつながないとAMは絶対に聴けません。
●以上のことから、AMラジオを聴くときは、
(1)ロッドアンテナは伸ばさなくていいです(ただしカーラジオは除きます)。
(2)(MDなしの場合)本体の向きを変える、本体の置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして、最もよく聴こえる場所に本体を置きます。
(3)(MDつきの場合)まず、ループアンテナを必ずつないでください。あとは、ループアンテナの向きを変えたり、ループアンテナの置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして最もよく聴こえる場所にループアンテナを置きます(本体の置き場所は、ループアンテナが届く範囲ならどこでもいいですが、なるべく本体とループアンテナは離しておきましょう)。
(4)雑音防止のため、テレビやパソコンなどの電化製品の電源は切っておく。切れないときは電化製品から本体(ループアンテナ)を極力離す。
…以上の点に気を付けて聴きましょう。

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