Choo Choo Radio Life 2008〜Radio is not only FM!

「ラジオはFMだけじゃない!」をスローガンに、鳥取県“中”部に住む若き“中”波(AM)ラジオリスナーの日常を書き綴る。

鳥取キタロウズVS茨城ゴールデンゴールズ その3 

今日は準決勝の2試合が行われる予定でしたが、第1試合は降雨中断もありながらなんとか終わったものの、第2試合は直前から降りだした強い雨が止まず、結局明日に順延となりました。
なので、準決勝2試合の結果は明日書くことにします。

そこで今回は、7月11日以降すっかり放置されていた「鳥取キタロウズVS茨城ゴールデンゴールズ・交流試合」の模様を振り返る企画の最終回を行います。最終回では、7回以降の攻防を振り返っていきます。
(※以下、選手名は一部を除き敬称略で表記します。)

【6回までの得点状況】
●鳥取1-5茨城 茨城GGが初回に3点、3回と5回に1点ずつ加点。キタロウズは4回に1点を返す。

〔7回表・鳥取キタロウズの攻撃〕
●「ラッキー7」ということで、攻撃前にシーケル福井(茨城GG)が「鳥取・鳥取・鳥取〜!」と、観客とまとまった応援をしようとするが、シーケル福井のテンションに観客ついて来れず。萩本監督からも「まとまってない!」とツッコミを受けてしまうシーケル福井、最後に観客に水分補給を呼びかけて客席を去っていった。萩本監督「宴会じゃないんだから…。」
●この回より茨城GGシート変更。セカンドを守っていた片岡が降板。
●この回は2番三浦真がヒットを放ち、久々に無死でランナーを出す。
●しかし3番桧垣はフライに倒れ1死1塁。
●4番小林の時、三浦真が盗塁成功し、1死2塁とするが、その小林は三振。2死2塁。
●5番坊西はゴロに倒れ、無死で出したランナーを活かすことはできなかった。

〔7回裏・茨城ゴールデンゴールズの攻撃〕
●この回は6回に続き、3人で攻撃終了。

〔8回表・鳥取キタロウズの攻撃〕
●この回はゴロとフライで2死。
●8番高橋に代わり、木下が出るが、フライに倒れ、結局3人で攻撃終了。

〔8回裏・茨城ゴールデンゴールズの攻撃〕
●この回からキタロウズのピッチャーが門中に交代。門中は今年入団した選手。
●この回は5番久保田がフォアボールで出塁。無死1塁。
●6番(代打)桑原。桑原は今春日本海テレビに入社した新人のアナウンサー。送りバントを決めて1死2塁。場内アナ「桑原選手は、昨年の全国大会でも、送りバントを4度成功させています…というか、送りバントしかできません。」
●7番河村、ゴロに倒れるがランナーを送ったかたちになり、2死3塁。
●ここで鳥取キタロウズ、ピッチャーが中谷に交代。
●炎天下の中、初回から8回までグラウンド上でマイクパフォーマンスを展開している萩本監督に対し、冷たい飲み物が送られる…が、萩本監督に届く前に大量にこぼしてしまい、中身が無くなってしまった。今度はゆっくりと持ってくる…が、中身を入れていなかった。
●8番山田、タイムリーヒットで1点追加。6-1。桑原の送りバントが活きた格好になった。
●9番三條の時、1塁山田が盗塁成功。さらに相手の送球ミスで3塁へ。2死3塁。
●その三條はフォアボールで出塁し、2死1・3塁。
●場内アナ「さぁ、ここでさらに追加点を挙げてしまうのか茨城GG。GGの辞書には“謙虚”とか“遠慮”という文字がないようです。」 萩本監督「おい、お前いつから…どっちの味方になったんだ。」 実況アナ「鳥取。」 以降、場内アナはキタロウズ寄りのアナウンスに。
●1番池上、フライに倒れて攻撃終了。しかしこの回、8番山田のタイムリーで1点追加し6-1。終盤にもキタロウズを突き放しにかかった。

〔9回表・鳥取キタロウズの攻撃〕
●攻撃前、萩本監督に対してJAや漁協の皆さんがお土産を持ってきたが、「たくさんの観客に歓迎を受けて、試合も勝たせてもらっているのに、いただくわけにはいかない」ということで、場内アナが勝手に全部断ってしまう。
●場内アナ、相変わらずキタロウズ寄りのアナウンスを展開。観客も一体となり、キタロウズに声援を送る。
●9番太田、ヒットで出塁。無死1塁。
●1番横山、ゴロに倒れ、2塁に送られアウト。1死1塁。場内アナ「セーフじゃないですかぁ?」 萩本監督「おい、お前感情出すな! なんだよ『じゃないかい?』って。」 場内アナ「塁審、どこ見てたんでしょうか。」 萩本監督「おい!」
●2番三浦真の時、1塁横山が盗塁成功し、1死2塁。
●その三浦真、ゴロに倒れるが、ランナーを送ったかたちとなり、2死3塁。
●3番桧垣、相手のエラーで出塁。3塁横山が還り、2-6。4回以来の得点となった。セーフの判定をした塁審に対してスイカ贈呈。
●4番小林はセンターフライに倒れるが、最後の最後まで意地を見せたキタロウズに対し、観客から大きな拍手。


…そして、試合後にはエンディングセレモニーが行われ、和やかな雰囲気のまま、交流試合は幕を閉じました。
今回もキタロウズは茨城GG相手に勝利することができなかったものの、萩本監督と場内アナウンサーの掛け合いは面白かったですし、各選手のパフォーマンスも良く、山根伸志選手にも会え、44番の携帯ストラップも手に入れ…というわけで、最高の一日でした。
おそらく来年も茨城GGは鳥取に来られることでしょうから、今からまた戦力増強に努めて、来年こそは、対茨城GG戦初勝利を期待したいところです。

以上で、「鳥取キタロウズVS茨城ゴールデンゴールズ・交流試合」の模様振り返り企画を終わります。最後までご覧いただき、ありがとうございました。
コメントする












管理者にだけ表示を許可する
毎月最終週のお楽しみ!


unsupported.

BSSラジオ周波数案内
AMラジオ受信方法

BSS山陰放送
<基幹局>  米子 900kHz 5kW    <中継局>  鳥取 1431kHz 1kW    倉吉 1557kHz 100W    出雲 1431kHz D1kW    大田 1485kHz 100W    浜田 1557kHz 100W    益田 1431kHz 100W

AMラジオ受信方法
●ラジオを聴くとき、多くの方々は本体についている伸縮する銀の棒(ロッドアンテナ)を伸ばしていると思います。しかし、AMの聴き方としてはこれは大きな間違いです。局のサイトなどでよくロッドアンテナを伸ばしている描写がありますが、これは大きな間違いなのです!
●AMの電波は波長が長いので、ロッドアンテナ程度の長さでは電波を受けられないのです。本来AMを受信するためには、数百m程度の長さのアンテナが必要です(ただしカーラジオの場合はロッドアンテナでも受けられるよう、チューナやアンテナに特殊な細工を施しています)。
●「じゃあ“AMのアンテナ”はどこにあるんだよ?」と言いたくなりますが、実はAMのアンテナは本体に内蔵されています
●ラジオを分解すると、コイルが巻かれている棒磁石のようなものが見つかると思います。これがAM用アンテナの一種、「バーアンテナ」です。数百mなんて大きいアンテナをつけるわけにもいきませんから、それを棒磁石のようなものに巻くことでサイズを小さくしているのです。
●ただ、MD付きの機種の場合、MDを読み書きするレーザー光がAMに雑音を発するため、前述のバーアンテナは内蔵されていません。そのかわりに「ループアンテナ」がついてきます。これを本体のAMアンテナ接続端子につないでAMを聴くのです(つなぎ方は機種によって違うので、説明書を参照してください)。当然ですが、ループアンテナをつながないとAMは絶対に聴けません。
●以上のことから、AMラジオを聴くときは、
(1)ロッドアンテナは伸ばさなくていいです(ただしカーラジオは除きます)。
(2)(MDなしの場合)本体の向きを変える、本体の置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして、最もよく聴こえる場所に本体を置きます。
(3)(MDつきの場合)まず、ループアンテナを必ずつないでください。あとは、ループアンテナの向きを変えたり、ループアンテナの置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして最もよく聴こえる場所にループアンテナを置きます(本体の置き場所は、ループアンテナが届く範囲ならどこでもいいですが、なるべく本体とループアンテナは離しておきましょう)。
(4)雑音防止のため、テレビやパソコンなどの電化製品の電源は切っておく。切れないときは電化製品から本体(ループアンテナ)を極力離す。
…以上の点に気を付けて聴きましょう。

ブログ内検索