Choo Choo Radio Life 2008〜Radio is not only FM!

「ラジオはFMだけじゃない!」をスローガンに、鳥取県“中”部に住む若き“中”波(AM)ラジオリスナーの日常を書き綴る。

第90回全国高等学校野球選手権記念大会鳥取大会〜準々決勝の結果 

梅雨も明け、日程も順調に消化している高校野球鳥取大会。
今日は準々決勝の4試合が行われました。

準々決勝の試合結果は↓以下のとおりです。
(第1試合)○鳥西8-1境● ※7回コールド。
(第2試合)○鳥商3-1松蔭●
(第3試合)○城北10-6倉西●
(第4試合)○八頭9-7育英●

第1試合は、鳥西が初回に2人のタイムリーで3点を挙げます。さらに2回に3点、5回に2点を追加。計8得点を挙げた鳥西が勝利しました。一方、昨年夏の優勝校、境は準々決勝で姿を消しました。
第2試合は、鳥商が1回にタイムリー2ベースで1点先制、その後3回と8回にも1点を挙げます。松蔭は7回にソロホームランで1点返しますが、粘りもここまで。鳥商が勝利しました。
第3試合は、倉西の投手陣の乱丁から、城北は5回までに10得点挙げます。倉西は後半に驚異的な粘りを見せますが、さすがに10得点の荷は重かった模様。城北が逃げ切り勝利しました。
第4試合は、初回に育英が3ランを放ち、さらに2回にも1点追加し4-0。しかし八頭は3回に4点を取り同点に追いつくと、5回には2点を追加して逆転。そして9回、3点を追う育英はヒット3本で1点返し、なおも1死満塁。しかし後続はショートライナーに倒れ、さらに飛び出した2塁ランナー戻れずダブルプレー。春夏連続出場を目指す八頭が勝利しました。

明日は休養日のため、試合はありません。明後日の準決勝の組み合わせは↓こちら。
(第1試合)鳥商-鳥西
(第2試合)八頭-城北

ベスト4の組み合わせを見ていると、もうどの高校が甲子園に行くのか分からなくなってきました。
果たして、決勝戦に進むのはどことどこの高校でしょうか?
今年は境高校あっさりと負けちゃいましたね。
残念でなりません。
今年は東部勢が勢いがありますね。
[ 2008/07/18 16:11 ] [ 編集 ]
昨年の鳥取大会では東部勢はベスト4に残れなかったので、その借りを今年の大会で返したという感じですかね。

第1試合が終わったところですが、鳥西が決勝進出を決めました。
第2試合は八頭と城北の戦いですが、僕の予想は八頭ですかね。
やはり“センバツ出場”という実力を認めないわけにはいき
ませんからね。

>追記
第2試合は雨のため明日に順延となりました。
[ 2008/07/19 13:49 ] [ 編集 ]
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AMラジオ受信方法
●ラジオを聴くとき、多くの方々は本体についている伸縮する銀の棒(ロッドアンテナ)を伸ばしていると思います。しかし、AMの聴き方としてはこれは大きな間違いです。局のサイトなどでよくロッドアンテナを伸ばしている描写がありますが、これは大きな間違いなのです!
●AMの電波は波長が長いので、ロッドアンテナ程度の長さでは電波を受けられないのです。本来AMを受信するためには、数百m程度の長さのアンテナが必要です(ただしカーラジオの場合はロッドアンテナでも受けられるよう、チューナやアンテナに特殊な細工を施しています)。
●「じゃあ“AMのアンテナ”はどこにあるんだよ?」と言いたくなりますが、実はAMのアンテナは本体に内蔵されています
●ラジオを分解すると、コイルが巻かれている棒磁石のようなものが見つかると思います。これがAM用アンテナの一種、「バーアンテナ」です。数百mなんて大きいアンテナをつけるわけにもいきませんから、それを棒磁石のようなものに巻くことでサイズを小さくしているのです。
●ただ、MD付きの機種の場合、MDを読み書きするレーザー光がAMに雑音を発するため、前述のバーアンテナは内蔵されていません。そのかわりに「ループアンテナ」がついてきます。これを本体のAMアンテナ接続端子につないでAMを聴くのです(つなぎ方は機種によって違うので、説明書を参照してください)。当然ですが、ループアンテナをつながないとAMは絶対に聴けません。
●以上のことから、AMラジオを聴くときは、
(1)ロッドアンテナは伸ばさなくていいです(ただしカーラジオは除きます)。
(2)(MDなしの場合)本体の向きを変える、本体の置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして、最もよく聴こえる場所に本体を置きます。
(3)(MDつきの場合)まず、ループアンテナを必ずつないでください。あとは、ループアンテナの向きを変えたり、ループアンテナの置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして最もよく聴こえる場所にループアンテナを置きます(本体の置き場所は、ループアンテナが届く範囲ならどこでもいいですが、なるべく本体とループアンテナは離しておきましょう)。
(4)雑音防止のため、テレビやパソコンなどの電化製品の電源は切っておく。切れないときは電化製品から本体(ループアンテナ)を極力離す。
…以上の点に気を付けて聴きましょう。

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