Choo Choo Radio Life 2008〜Radio is not only FM!

「ラジオはFMだけじゃない!」をスローガンに、鳥取県“中”部に住む若き“中”波(AM)ラジオリスナーの日常を書き綴る。

鳥取キタロウズVS茨城ゴールデンゴールズ その1 

7月6日に行われた交流試合の模様を振り返る企画。今回は1回〜3回までの攻防を振り返ります。
(※以下、選手名は一部を除き敬称略で表記します。)

〔1回表・鳥取キタロウズの攻撃〕
●茨城GGの先発は山崎コーチ。萩本監督曰く「先発を山崎投手と決めたのはお客さん。」
●1死1・3塁と、いきなり先制のチャンスを迎えるが、後続の選手が三振とゴロに倒れ、チャンスを活かせず。無得点。

〔1回裏・茨城ゴールデンゴールズの攻撃〕
●キタロウズの先発は加藤監督。プロ生活21年で93勝12セーブをあげた。
●1番池上をフライに打ち取るが、2番松本の打球を相手が捕球できずエラーで出塁。
●3番シーケル福井、タイムリー2ベースヒットを放ち1点先制。さらに4番岩田がヒットを放ち1死1・3塁。
●5番酒井、またもキタロウズに痛恨のエラー。3塁ランナー還って2-0。なおも1死1・2塁。
●6番坂巻、タイムリー2ベースヒットを放つ。3点目が入る。3-0。なおも1死2・3塁。
●後続の選手はフライとゴロでそれぞれ打ち取られる。しかし茨城GG、この回一挙3点を挙げ、優位な展開についた。
●先制タイムリーを放ったシーケル福井には、スイカ一切れ贈呈。萩本監督が「なんで一切れなの」と文句を言うが、場内アナウンサーに「ドバイでは35000円するので」と切り返される。
●また、3点目のタイムリーを放った酒巻には、板わかめ1kgを贈呈。

〔2回表・鳥取キタロウズの攻撃〕
●6番松本が2ベースヒットで出塁するが、後続2選手が三振とフライに倒れ2死2塁に。
●9番大園はセカンドゴロで打ち取られる…と思いきや、ファーストがベースを踏んでおらず。相手のエラーで2死1・3塁。
●しかし後続はゴロに倒れ、この回もランナーを還すことができなかった。
●2ベースヒットを放った松本には、日本海の海の幸詰め合わせ1ケース贈呈。萩本監督、景品の扱いの違いに文句。

〔2回裏・茨城ゴールデンゴールズの攻撃〕
●この回は三者凡退。しかし2回終了時点で3-0。茨城GGの優位は変わらず。

〔3回表・鳥取キタロウズの攻撃〕
●この回から茨城GGのピッチャーが平尾に交代。しかし場内アナに2つ前の青森での試合で7失点したことをばらされてしまう。
●この回は2アウトから4番小林がフォアボールで出塁。しかし後続はフライに倒れ、この回も無得点。

〔3回裏・茨城ゴールデンゴールズの攻撃〕
●この回からキタロウズのピッチャーが三浦省に交代。三浦省は普段はスポーツ店で働いており、今回打たれたら新品のボール1ダースをプレゼントする…
●…と言った矢先、3番シーケル福井がレフトスタンドに豪快なホームランを放つ。三浦省、いきなりボール1ダースをプレゼントする羽目になってしまった。
●その後はランナーを出すものの、後続が続かず。しかしこの回シーケル福井のホームランで1点追加。4-0。茨城GGがますます優位に立った。

…とまぁ、こんな感じでした。
次回は4回〜6回までの模様をお送りする予定です。お楽しみに。
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●ラジオを聴くとき、多くの方々は本体についている伸縮する銀の棒(ロッドアンテナ)を伸ばしていると思います。しかし、AMの聴き方としてはこれは大きな間違いです。局のサイトなどでよくロッドアンテナを伸ばしている描写がありますが、これは大きな間違いなのです!
●AMの電波は波長が長いので、ロッドアンテナ程度の長さでは電波を受けられないのです。本来AMを受信するためには、数百m程度の長さのアンテナが必要です(ただしカーラジオの場合はロッドアンテナでも受けられるよう、チューナやアンテナに特殊な細工を施しています)。
●「じゃあ“AMのアンテナ”はどこにあるんだよ?」と言いたくなりますが、実はAMのアンテナは本体に内蔵されています
●ラジオを分解すると、コイルが巻かれている棒磁石のようなものが見つかると思います。これがAM用アンテナの一種、「バーアンテナ」です。数百mなんて大きいアンテナをつけるわけにもいきませんから、それを棒磁石のようなものに巻くことでサイズを小さくしているのです。
●ただ、MD付きの機種の場合、MDを読み書きするレーザー光がAMに雑音を発するため、前述のバーアンテナは内蔵されていません。そのかわりに「ループアンテナ」がついてきます。これを本体のAMアンテナ接続端子につないでAMを聴くのです(つなぎ方は機種によって違うので、説明書を参照してください)。当然ですが、ループアンテナをつながないとAMは絶対に聴けません。
●以上のことから、AMラジオを聴くときは、
(1)ロッドアンテナは伸ばさなくていいです(ただしカーラジオは除きます)。
(2)(MDなしの場合)本体の向きを変える、本体の置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして、最もよく聴こえる場所に本体を置きます。
(3)(MDつきの場合)まず、ループアンテナを必ずつないでください。あとは、ループアンテナの向きを変えたり、ループアンテナの置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして最もよく聴こえる場所にループアンテナを置きます(本体の置き場所は、ループアンテナが届く範囲ならどこでもいいですが、なるべく本体とループアンテナは離しておきましょう)。
(4)雑音防止のため、テレビやパソコンなどの電化製品の電源は切っておく。切れないときは電化製品から本体(ループアンテナ)を極力離す。
…以上の点に気を付けて聴きましょう。

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