Choo Choo Radio Life 2008〜Radio is not only FM!

「ラジオはFMだけじゃない!」をスローガンに、鳥取県“中”部に住む若き“中”波(AM)ラジオリスナーの日常を書き綴る。

交流試合観戦を明日に控えて… 

久々の「野球ネタ」カテゴリーでの記事です。
7月6日(日)、倉吉市営野球場で「鳥取キタロウズVS茨城ゴールデンゴールズ・交流試合」が行われます。

過去に二度、キタロウズと交流試合を行ったあの“欽ちゃん球団”が三たび鳥取県にやってきます。
一度目は鳥取、二度目は米子で行ったので、三度目の今回は倉吉で行われます。

相手は2007年の全日本クラブ野球選手権で優勝したこともあり、過去2戦以上に厳しい戦いが予想されますが、選手の皆さんには、「三度目の正直」と言わんばかりの気力で、果敢に立ち向かっていただきたいです。

このごろのスポーツ関係では、同じ鳥取県を拠点に活躍しているサッカーチーム「ガイナーレ鳥取」の話題が多く、少々影が薄くなってしまっている感のある鳥取キタロウズですが、今回の交流試合をきっかけに、少しでも鳥取キタロウズにも目を向けていただければと思っています。

最後に、この交流試合、もちろん僕も観戦します。キタロウズの交流試合の観戦は、2006年11月の「鳥取キタロウズVS山口きららマウントG・交流試合」以来、1年8ヶ月ぶりのことです。
観戦のためのチケットは昨日の帰りにローソンに寄り道して買いました。あとは当日の試合観戦と、できれば山根伸志選手にお会いするのを楽しみに待つのみです。
結局どっちが勝ったの?
それと山根伸志選手は出場したのですか?
[ 2008/07/06 21:19 ] [ 編集 ]
結果だけ言っておくと、6-2で茨城ゴールデンゴールズの勝利でした。
あと、山根伸志選手は試合自体には出場しなかったものの、試合前にお客さんに挨拶したり、スタメンを自ら紹介したりなど、別なかたちで活躍されていました。
詳細はまた後日書こうと思います。
[ 2008/07/07 23:49 ] [ 編集 ]
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BSS山陰放送
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AMラジオ受信方法
●ラジオを聴くとき、多くの方々は本体についている伸縮する銀の棒(ロッドアンテナ)を伸ばしていると思います。しかし、AMの聴き方としてはこれは大きな間違いです。局のサイトなどでよくロッドアンテナを伸ばしている描写がありますが、これは大きな間違いなのです!
●AMの電波は波長が長いので、ロッドアンテナ程度の長さでは電波を受けられないのです。本来AMを受信するためには、数百m程度の長さのアンテナが必要です(ただしカーラジオの場合はロッドアンテナでも受けられるよう、チューナやアンテナに特殊な細工を施しています)。
●「じゃあ“AMのアンテナ”はどこにあるんだよ?」と言いたくなりますが、実はAMのアンテナは本体に内蔵されています
●ラジオを分解すると、コイルが巻かれている棒磁石のようなものが見つかると思います。これがAM用アンテナの一種、「バーアンテナ」です。数百mなんて大きいアンテナをつけるわけにもいきませんから、それを棒磁石のようなものに巻くことでサイズを小さくしているのです。
●ただ、MD付きの機種の場合、MDを読み書きするレーザー光がAMに雑音を発するため、前述のバーアンテナは内蔵されていません。そのかわりに「ループアンテナ」がついてきます。これを本体のAMアンテナ接続端子につないでAMを聴くのです(つなぎ方は機種によって違うので、説明書を参照してください)。当然ですが、ループアンテナをつながないとAMは絶対に聴けません。
●以上のことから、AMラジオを聴くときは、
(1)ロッドアンテナは伸ばさなくていいです(ただしカーラジオは除きます)。
(2)(MDなしの場合)本体の向きを変える、本体の置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして、最もよく聴こえる場所に本体を置きます。
(3)(MDつきの場合)まず、ループアンテナを必ずつないでください。あとは、ループアンテナの向きを変えたり、ループアンテナの置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして最もよく聴こえる場所にループアンテナを置きます(本体の置き場所は、ループアンテナが届く範囲ならどこでもいいですが、なるべく本体とループアンテナは離しておきましょう)。
(4)雑音防止のため、テレビやパソコンなどの電化製品の電源は切っておく。切れないときは電化製品から本体(ループアンテナ)を極力離す。
…以上の点に気を付けて聴きましょう。

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