Choo Choo Radio Life 2008〜Radio is not only FM!

「ラジオはFMだけじゃない!」をスローガンに、鳥取県“中”部に住む若き“中”波(AM)ラジオリスナーの日常を書き綴る。

ラジオ紛失 

昨日、学校から帰ろうとしたら、いつも持ち歩いているはずの携帯ラジオ(AIWA CR-LA60)が無くなっていることに気がつきました。

昨日は朝から学校に着くまでの間はずっと手に持っていて、学校に着いてしばらくしてからかばんの中にしまいこんだ“つもり”でした。
その後、帰る前までは一度も使うことなく、帰りにかばんの中を確認してみたら、携帯ラジオだけが無くなっているのに気がつきました(他の荷物は無事)。
そして今朝、学校に着いてから、思い当たるところを片っ端から調べましたが、ラジオは見つからず。
学生課にも問い合わせましたが、ラジオの落とし物は届いていないとのこと。
そのため現在はラジオ無しの通学生活を過ごしています。
最悪の場合は買い直すことも考えていますが、今はラジオの購入代金にまで手が回らないので、しばらくは思い当たるところを何度も探してみることにします。

<追記>
ラジオが見つかりました。清掃員のおばちゃんに尋ねたら、「トイレに忘れていたので預かっていた」とのこと。おばちゃんからラジオを受け取り、とりあえず一件落着。これで再びラジオ付きの通学生活を過ごすことができます。本当にありがとうございました。
私も先日(6月15日)、レンタカーでドライブに出かけていた時のことでした。富山県内で名水を汲んでいた時のことです。車から離れる時のためにポケットラジオは欠かせませんが、ポケットラジオを車の屋根に置いた状態でラジオを聴きながらトランクの荷物の整理をしていました。その後、車を発進させた直後に何か物音がしました。そして、別の場所でポケットラジオを取り出そうとした時、名水を汲んでいた場所でポケットラジオが車の屋根に乗っかっていたことを知らずに車をそのまま発進していたことにその時気付きました。それ以降、この時のドライブはもう1台持っていた小さいラジカセで対応しました。
何故、小さいラジカセを持ってきたかというと、その日の前日(6月14日)に石川県能登半島方面に出かけていて『音楽の風車』(6月14日放送分)にリクエスト出して6月14日の『音楽の風車』を録音するために持って来ていました。後日、ポケットラジオ1個(1000円相当)を改めて購入しました。
[ 2008/07/22 22:57 ] [ 編集 ]
あらら…、これはとんだ災難でしたなぁ。
いずれにせよ、ラジオに限ったことではありませんが、ものは置きっぱなしにせず、いつもの場所にあるようにしておきましょう。
[ 2008/07/24 22:00 ] [ 編集 ]
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AMラジオ受信方法

BSS山陰放送
<基幹局>  米子 900kHz 5kW    <中継局>  鳥取 1431kHz 1kW    倉吉 1557kHz 100W    出雲 1431kHz D1kW    大田 1485kHz 100W    浜田 1557kHz 100W    益田 1431kHz 100W

AMラジオ受信方法
●ラジオを聴くとき、多くの方々は本体についている伸縮する銀の棒(ロッドアンテナ)を伸ばしていると思います。しかし、AMの聴き方としてはこれは大きな間違いです。局のサイトなどでよくロッドアンテナを伸ばしている描写がありますが、これは大きな間違いなのです!
●AMの電波は波長が長いので、ロッドアンテナ程度の長さでは電波を受けられないのです。本来AMを受信するためには、数百m程度の長さのアンテナが必要です(ただしカーラジオの場合はロッドアンテナでも受けられるよう、チューナやアンテナに特殊な細工を施しています)。
●「じゃあ“AMのアンテナ”はどこにあるんだよ?」と言いたくなりますが、実はAMのアンテナは本体に内蔵されています
●ラジオを分解すると、コイルが巻かれている棒磁石のようなものが見つかると思います。これがAM用アンテナの一種、「バーアンテナ」です。数百mなんて大きいアンテナをつけるわけにもいきませんから、それを棒磁石のようなものに巻くことでサイズを小さくしているのです。
●ただ、MD付きの機種の場合、MDを読み書きするレーザー光がAMに雑音を発するため、前述のバーアンテナは内蔵されていません。そのかわりに「ループアンテナ」がついてきます。これを本体のAMアンテナ接続端子につないでAMを聴くのです(つなぎ方は機種によって違うので、説明書を参照してください)。当然ですが、ループアンテナをつながないとAMは絶対に聴けません。
●以上のことから、AMラジオを聴くときは、
(1)ロッドアンテナは伸ばさなくていいです(ただしカーラジオは除きます)。
(2)(MDなしの場合)本体の向きを変える、本体の置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして、最もよく聴こえる場所に本体を置きます。
(3)(MDつきの場合)まず、ループアンテナを必ずつないでください。あとは、ループアンテナの向きを変えたり、ループアンテナの置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして最もよく聴こえる場所にループアンテナを置きます(本体の置き場所は、ループアンテナが届く範囲ならどこでもいいですが、なるべく本体とループアンテナは離しておきましょう)。
(4)雑音防止のため、テレビやパソコンなどの電化製品の電源は切っておく。切れないときは電化製品から本体(ループアンテナ)を極力離す。
…以上の点に気を付けて聴きましょう。

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