Choo Choo Radio Life 2011

鳥取県“中”部出身、若き“中”波(AM)ラジオリスナーのblogです。現在は完全にツイッターのまとめ場となっていますが、気になさらずに…(汗)

「○○を抜きにして2007年は語れない」シリーズ第13弾

坪山奏子(読み:つぼやまかなこ)
丸山聡美(読み:まるやまさとみ)


今年4月、BSS山陰放送に入社した新人アナウンサー。2人をまとめて「坪丸コンビ」と呼ぶこともある。
BSSの新人女性アナウンサーとしては、2002年に入社した石亀幸子さん(現在フリー)以来5年ぶり。
初出演は4月15日放送の「しんじないと倶楽部」(以後、しんじないとには何度も登場している)。
以後、ニュースや音楽の風車の担当などで経験を積み重ね、10月には2人にとって初のレギュラー番組「坪・丸のハートがキラーン」放送開始。
今後の坪丸コンビの活躍に期待したい。

余談だが、TBSの駒田健吾さんは坪山さんを、安東弘樹さんは丸山さんを気に入っているらしい(10月10日放送の「Kakiiin」にて)。
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BSSラジオ周波数案内
AMラジオ受信方法

BSS山陰放送
BSSラジオ周波数案内
米子900kHz5kW
鳥取1431kHz1kW
倉吉1557kHz100W
出雲1431kHzD1kW
大田1485kHz100W
浜田1557kHz100W
益田1431kHz100W

【AMラジオ受信方法】
●ラジオを聴く時、多くの方々は本体に付いている伸縮する銀の棒(ロッドアンテナ)を伸ばしていると思います。しかし、AMラジオの聴き方としてはこれは大きな間違いです。局のサイト等でよくロッドアンテナを伸ばしている描写がありますが、これは大きな間違いなのです!
●AMラジオの電波は波長(電波の長さ)が非常に長いので、ロッドアンテナ程度の長さでは電波を受け切れないのです。本来AMラジオを受信するには、数百m程度の長さのアンテナが必要です(ただし、カーラジオの場合はロッドアンテナでも受け切れるよう、チューナーやアンテナに特殊な細工を施しています)。
●「じゃあ“AMラジオのアンテナ”はどこにあるんだよ?」と言いたくなりますが、実はAMラジオのアンテナは本体に内蔵されています。
●ラジオを分解すると、コイルが巻かれている棒磁石のようなものが見つかると思います。これがAMラジオのアンテナの一種、「バーアンテナ」です。数百mなんて大きいアンテナを付けるわけにもいきませんから、それを棒磁石のようなものに巻くことでサイズを小さくしているのです。
●ただし、MD付きの機種の場合、MDを読み書きするレーザー光がAMラジオの雑音源となるため、前述のバーアンテナは内蔵されていません。その代わりに「ループアンテナ」が付いています。これを本体のAMアンテナ接続端子に繋いでAMラジオを聴くのです(繋ぎ方は機種によって違うので、説明書を参照してください)。当然ですが、ループアンテナを繋がないとAMラジオは絶対に聴けません。
●以上のことから、AMラジオを聴く時は…、
(1)ロッドアンテナは伸ばさなくてもいいです(ただしカーラジオは除きます)。
(2)(MD無しの場合)本体の向きを変える、本体の置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして、最もよく聴こえる場所に本体を置きましょう。
(3)(MD付きの場合)まず、ループアンテナを必ず繋いで下さい。あとは、ループアンテナの向きを変える、ループアンテナの置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして、最もよく聴こえる場所にループアンテナを置きましょう(本体はループアンテナが届く範囲ならどこに置いても構いませんが、本体とループアンテナはできるだけ離れた位置に置いておきましょう)。
(4)雑音防止のため、テレビやパソコンなどの電化製品の電源は切っておきましょう。切れないときは電化製品から本体(ループアンテナ)をできるだけ離しておきましょう。
…以上の点に気を付けて、AMラジオを聴いてみてくださいね。

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