Choo Choo Radio Life 2008→2009 〜ラジオはFMだけじゃない!〜

今年も残り1ヶ月。鳥取県“中”部に住む若き“中”波(AM)ラジオリスナーの日常を書き綴る。こんなタイトルだが、FMも聴かないわけではない。

放送関係ギャラリー in鳥取 

前回の記事でも話したとおり、12月15日は、「読書フェスティバル」に参加するため、鳥取市に行ってきたんですが、実はこの時、いくつか写真を撮ってきたので、今回はそれを紹介します。

まずは、「BSS山陰放送鳥取支社」です。
読書フェスティバルの会場となった鳥取県民文化会館の向かい側にあるビルの3階に入っています。
ちなみに同じビルの2階には「テレビ朝日鳥取支局」が入っています。
窓にポスターが3枚貼ってありますが。右から順に、『たくさんのコマーさるくんが描かれている「CMのCMキャンペーン」のポスター』、『毎週月曜20時から放送中の「浅草ふくまる旅館」のポスター』、そして、『鳴り物入りではじまったものの、わずか3ヶ月で終わってしまった「キャプテン☆ドみの」のポスター』となっています。ちなみに左端の「キャプテン☆ドみの」のポスター、貼ったきり放ったらかしにしているのか、色が薄くなっています(汗)。
<※手違いで画像を上書きしてしまったため、鳥取支社の画像は残っていません。ごめんなさい。>

日本海テレビ本社。少し見にくいが、「NKT 日本海テレビ放送」と書かれた石碑が見える。次に紹介するのは、「日本海テレビ本社」です。
鳥取市田園町、国道53号沿いにあります。
帰りのバスの中から撮影した上に、逆光になってしまっているため、少し分かりにくいかもしれませんが、「NKT 日本海テレビ放送」と書かれた石碑が見えると思います。
NHK鳥取ラジオ放送所の送信アンテナ。真ん中にみえる一本の棒みたいなものが送信アンテナ。
次は「NHK鳥取ラジオ放送所」です。これまた分かりにくいかもしれませんが、写真中央に1本の鉄塔が見えると思います。
この送信アンテナから、鳥取県東部地区の皆さんに向けて、1368kHz、1kwのNHK第1の電波と、1125kHz、1kwのNHK第2の電波を送っています。
余談ですが、この送信所の隣には、ベスト電器鳥取本店があります。なのでベスト電器鳥取本店に向かう方は、この送信所を目印にしてください(汗)。

FM鳥取オリジナルステッカー。そして、忘れちゃならないのが、2006年8月、鳥取市に開局した鳥取県内初のコミュニティ放送局「FM鳥取」です。
実は、FM鳥取開局以降、鳥取方面に向かったのは今回が初めてでした。
普段はFM鳥取は地元のCATVの再送信経由で長期休暇のときに聴くくらいでしたが、今回は鳥取市に行くということで、「鳥取市に行く=せっかくだからそこでFM鳥取を聴こう」という考えが頭をよぎった僕は、鳥取に向かうバスの中で、携帯ラジオのダイヤルを80〜84MHzの間で回しながら、FM鳥取の電波を捉えようとしていました(汗)。
そして帰り道、今度は「FM鳥取はどこまで聴けるのか?」を確かめました。
結果は、末恒に差し掛ってからノイズが入りやすくなり、白兎トンネルを抜けて以降はほとんど受信できなくなってしまいました。
(※ちなみに、FM鳥取の公式ページによると、湖山池を過ぎるか過ぎないかのあたりまでがカバーエリア(家のラジオで聴けるエリア)となっています。なので、今回の場合は、「大体公式ページどおりのエリアになっている」と考えていいんでしょうね。)

以上、「放送関係ギャラリー in鳥取」でした。
こちらだと夜間の1368kHzはNHK第一・高松局の方がよく聞こえます(NHK高松のベリカードを持っています)。微か〜に後ろで二重になっているかなぁ?と言う感じで鳥取局が聞こえる感覚です。
…ということは、こっちで1431kHzで聞こえてくる山陰放送はほとんど出雲局の電波ってことになりそうですね。
[ 2007/12/22 11:34 ] [ 編集 ]
1368kHzはNHK第1用の周波数になっていますが、高松局だけ出力が高いんですね(高松5kw、他は1kwか100w)。なので高松局が他と比べて聴こえやすいのは十分理解できます。
ただ、1431kHzが出雲局の電波であるという可能性は低いと思います。
確かに福岡から見れば鳥取より出雲のほうが距離的に近いんですが、実は、出雲局は南東方向(雲南市方面)に指向性を設けて送信しているらしいんです。
なので、出雲から南東方向だと、岡山・兵庫・大阪の方向になってしまうので、福岡方面に飛ぶのは考えにくいと思います。
まぁ、いずれにせよ、1431kHzだとWBS、900kHzだと韓国MBCとRKCがあるので、夜間の遠距離受信が困難なことに変わりはないんですけどね(泣)。
[ 2007/12/23 17:03 ] [ 編集 ]
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<基幹局>  米子 900kHz 5kW    <中継局>  鳥取 1431kHz 1kW    倉吉 1557kHz 100W    出雲 1431kHz D1kW    大田 1485kHz 100W    浜田 1557kHz 100W    益田 1431kHz 100W

AMラジオ受信方法
●ラジオを聴くとき、多くの方々は本体についている伸縮する銀の棒(ロッドアンテナ)を伸ばしていると思います。しかし、AMの聴き方としてはこれは大きな間違いです。局のサイトなどでよくロッドアンテナを伸ばしている描写がありますが、これは大きな間違いなのです!
●AMの電波は波長が長いので、ロッドアンテナ程度の長さでは電波を受けられないのです。本来AMを受信するためには、数百m程度の長さのアンテナが必要です(ただしカーラジオの場合はロッドアンテナでも受けられるよう、チューナやアンテナに特殊な細工を施しています)。
●「じゃあ“AMのアンテナ”はどこにあるんだよ?」と言いたくなりますが、実はAMのアンテナは本体に内蔵されています
●ラジオを分解すると、コイルが巻かれている棒磁石のようなものが見つかると思います。これがAM用アンテナの一種、「バーアンテナ」です。数百mなんて大きいアンテナをつけるわけにもいきませんから、それを棒磁石のようなものに巻くことでサイズを小さくしているのです。
●ただ、MD付きの機種の場合、MDを読み書きするレーザー光がAMに雑音を発するため、前述のバーアンテナは内蔵されていません。そのかわりに「ループアンテナ」がついてきます。これを本体のAMアンテナ接続端子につないでAMを聴くのです(つなぎ方は機種によって違うので、説明書を参照してください)。当然ですが、ループアンテナをつながないとAMは絶対に聴けません。
●以上のことから、AMラジオを聴くときは、
(1)ロッドアンテナは伸ばさなくていいです(ただしカーラジオは除きます)。
(2)(MDなしの場合)本体の向きを変える、本体の置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして、最もよく聴こえる場所に本体を置きます。
(3)(MDつきの場合)まず、ループアンテナを必ずつないでください。あとは、ループアンテナの向きを変えたり、ループアンテナの置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして最もよく聴こえる場所にループアンテナを置きます(本体の置き場所は、ループアンテナが届く範囲ならどこでもいいですが、なるべく本体とループアンテナは離しておきましょう)。
(4)雑音防止のため、テレビやパソコンなどの電化製品の電源は切っておく。切れないときは電化製品から本体(ループアンテナ)を極力離す。
…以上の点に気を付けて聴きましょう。

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