Choo Choo Radio Life 2008→2009 〜ラジオはFMだけじゃない!〜

今年も残り1ヶ月。鳥取県“中”部に住む若き“中”波(AM)ラジオリスナーの日常を書き綴る。こんなタイトルだが、FMも聴かないわけではない。

「暴走するインターネット2.0」(その0) 

TBSラジオ(954kHz)で月一で放送している「文化系トークラジオ Life」。
今回のテーマは「暴走するインターネット2.0」でした。

リアルタイムで放送を聴くのは今回で3回目なんですが、今回も多分開始数十分ほどで寝ちゃうんだろうな…と思っていたら、部屋の寒さ(僕の寝室に暖房はない)があってか、今回はなかなか眠くならない。
眠くならないまま、布団の中でトークに聴き入りました。
そして気がついたら時刻は4時。なんと最後まで聴いちゃいました。
ただ、最後まで聴いた“代償”は大きかったですね。
昼間、眠たさに耐えながら講義を受けていたのは言うまでもありません(汗)。

というわけで、明日以降は、録音した放送(+Podcast)を聴きながら簡単な“レビュー”といきましょうか。

これからしばらくの間「Life」ネタが続きますが、お付き合いのほど、よろしくお願いします。
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AMラジオ受信方法
●ラジオを聴くとき、多くの方々は本体についている伸縮する銀の棒(ロッドアンテナ)を伸ばしていると思います。しかし、AMの聴き方としてはこれは大きな間違いです。局のサイトなどでよくロッドアンテナを伸ばしている描写がありますが、これは大きな間違いなのです!
●AMの電波は波長が長いので、ロッドアンテナ程度の長さでは電波を受けられないのです。本来AMを受信するためには、数百m程度の長さのアンテナが必要です(ただしカーラジオの場合はロッドアンテナでも受けられるよう、チューナやアンテナに特殊な細工を施しています)。
●「じゃあ“AMのアンテナ”はどこにあるんだよ?」と言いたくなりますが、実はAMのアンテナは本体に内蔵されています
●ラジオを分解すると、コイルが巻かれている棒磁石のようなものが見つかると思います。これがAM用アンテナの一種、「バーアンテナ」です。数百mなんて大きいアンテナをつけるわけにもいきませんから、それを棒磁石のようなものに巻くことでサイズを小さくしているのです。
●ただ、MD付きの機種の場合、MDを読み書きするレーザー光がAMに雑音を発するため、前述のバーアンテナは内蔵されていません。そのかわりに「ループアンテナ」がついてきます。これを本体のAMアンテナ接続端子につないでAMを聴くのです(つなぎ方は機種によって違うので、説明書を参照してください)。当然ですが、ループアンテナをつながないとAMは絶対に聴けません。
●以上のことから、AMラジオを聴くときは、
(1)ロッドアンテナは伸ばさなくていいです(ただしカーラジオは除きます)。
(2)(MDなしの場合)本体の向きを変える、本体の置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして、最もよく聴こえる場所に本体を置きます。
(3)(MDつきの場合)まず、ループアンテナを必ずつないでください。あとは、ループアンテナの向きを変えたり、ループアンテナの置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして最もよく聴こえる場所にループアンテナを置きます(本体の置き場所は、ループアンテナが届く範囲ならどこでもいいですが、なるべく本体とループアンテナは離しておきましょう)。
(4)雑音防止のため、テレビやパソコンなどの電化製品の電源は切っておく。切れないときは電化製品から本体(ループアンテナ)を極力離す。
…以上の点に気を付けて聴きましょう。

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