Choo Choo Radio Life 2008→2009 〜ラジオはFMだけじゃない!〜

今年も残り1ヶ月。鳥取県“中”部に住む若き“中”波(AM)ラジオリスナーの日常を書き綴る。こんなタイトルだが、FMも聴かないわけではない。

秋のBSSまつり大感謝祭を終えて…(前編) 

昨日は秋のBSSまつりに参加するため米子に出向きました。BSSまつりは累計3回目の参加でした。
今日と明日の2回に分けて、秋のBSSまつりの感想を書き綴ることにします。

自宅のある倉吉市関金町からバス→JRと乗り継ぎ、ラジオを聴きながら移動すること2時間20分。巨大な湿布ビッグシップに無事到着しました。
ホワイエ(ロビー)にはラジオの放送席が設けてあり、坪山奏子さんと丸山聡美さんがそこにおられました(到着時「音楽の風車」放送中だった)。
僕はとりあえず伸志さんに挨拶をしておこうと思い、山根伸志さんを探すことに。伸志さんはすぐに見つかったので、軽く挨拶をしておきました。
その後は、会場を一巡りしたり、昼食のラーメンを購入したり、他のアナウンサー・パーソナリティ・リスナーの皆さんに遭遇したり、プラカードについてダメだしされたり等しているうちに、音楽の風車が終わり、らじおDON!(ひるDON!)がはじまりました。

ここからは、14時以降の内容について書き綴ります。

14時の時報と、伸志さんとゆかりん(田中友香理さん)の軽いトークのあと、ゲストの「THE ポッシボー」の5人(本来は6人組だが、この日は学業のため1人欠席)が「風のうわさ」「ヤングDAYS!!」の2曲を披露しました。
この時、一部のファンは振り付けを完璧に覚えており、ポッシボーの5人と同時に踊る姿も見られました。

ポッシボーのミニライブのあとは、いよいよメインイベント「アナパソ チーム対抗 フレンドパーク」です。

今回のチーム分けは…
(1)「朝からギンギンチーム」桑本充悦さん、大田祐樹さん、田中亜矢さん、坪山奏子さん、荒井由岐子さん。
(2)「おしゃべり本舗チーム」べるをさん、谷口和美さん、中岡みずえさん、植田英樹さん。
(3)「週末も笑って笑ってチーム」板井文昭さん、木野村尚子さん、谷口篤史さん、丸山聡美さん、(山田さつきさん)。
…以上3チームです。

第1ゲームは「ギャル語クイズ」。文字通り、「ギャル語」の意味を答えるクイズです。
このゲームでは、予想通りというか何というか、いろんな珍解答が目立ちました。
第1問「ヒガモ」(正解は「被害妄想」)に対しては「東出雲」「彼岸の次の週」「新種のカモ」「英樹になったかも」。
第2問「CKY」(正解は「空気が読める(Can KY)」)に対しては「ケミストリー矢沢永吉」「キュートで可愛い祐樹」。
結果は、朝チームとおしゃ本チームが1問ずつ正解。週末チームにちょっと差をつけました。

珍解答だらけの第1ゲームのあとは、アナウンサー・パーソナリティによる熱唱コーナーです。
ここでは中岡みずえさんが「ハナミズキ(一青窈)」を熱唱。2番のあとの長い間奏の際、べるをさんはラップを披露していました。

第2ゲームは「友香理 Song for you」。ゆかりんの歌う歌を答えるクイズです。
このゲームでは、ゆかりんは一生懸命に歌うものの、一生懸命さとは裏腹に、お世辞にも歌はあまり上手とは言えないものに。挙句の果てには「うるせー!もう歌うのやめろ!」などと言われてしまいます。
1問答えるたびに、ポッシボーのメンバーに感想を尋ねてみるものの、ポッシボーのメンバーもどう回答したらいいのか困っている様子でした。

ゆかりんの歌に惑わされた第2ゲームのあとは、アナウンサー・パーソナリティによる熱唱コーナーPart2です。
ここでは大田祐樹さんと坪山奏子さんが「WINDING ROAD(絢香×コブクロ)」を熱唱。息の合った歌を披露しました。

第3ゲームは「言いにくいフレーズバトル」。言いにくい20の言葉を一人ずつリレーで言っていき、20個言い終わるまでの時間を競うというものです。
このゲームでは人数調整のためポッシボーのメンバーもチームに加わりました。
結果は、週末チームが最も早いタイムを記録しました。

言いにくいフレーズに苦しめられた第3ゲームのあとは、アナウンサー・パーソナリティによる熱唱コーナーPart3です。
ここでは板井文昭さんと木野村尚子さんが「青春時代(森田公一とトップギャラン)」を熱唱。多くのお客さんを魅了する歌声を披露しました。

これで「アナパソ チーム対抗 フレンドパーク」の全行程は終了。結果発表と思いきや、これまでのゲームの得点は集計していないとのこと。
そこで、ポッシボーの独断と偏見で優勝チームを決めるということに。
結果、「先ほどの板井さん&木野村さんの歌声がしびれた」という理由で、週末も笑って笑ってチームの優勝が決定しました。

そんなこんなで番組は無事終了しました。しかし、BSSまつりはまだまだ続きます。
明日は、15時以降のBSSまつりについて書き綴ります。
僕は、朝から終了まで出かけさせてもらいました。
当日の家から会場までの行程は…
【往路】家→(徒歩)→JR松江駅→(JR・快速通勤ライナー)→JR米子駅→(徒歩)→ビッグシップ
【復路】ビッグシップ→(徒歩)→JR米子駅→(JR・快速とっとりライナー)→JR松江駅→(バス)→家
復路の松江駅からバスなのは、疲れて歩く元気がなかったという単純明快な理由であります。
BSSまつり参加は合計で6回目で、秋だけに限定すると3年ぶりでした。(この当時はまだ、日曜日の開催でスクランブル・サンデーが生放送でやっていた。)
当日はしんじないと関係のリスナー、BSSの他番組のリスナーと盛り上がることが出来ました。
また、デジカメの充電をしていなかったため、当日は持ってきておらず、携帯で写真、動画、やくものオルゴールなどなど・・・。いろんなものを撮りました。(録りました)
また、美味しいものも食べれて満腹・・・。

来年の春、今度は春のBSS祭りで会いましょう♪
[ 2007/10/01 13:22 ] [ 編集 ]
僕も携帯は持ってきたものの、そんなに撮影はしていないですね。
ただ、記録は残らなくても、記憶にはちゃんと残しておきます。

次回、春のBSSまつりでまた会いましょう。
[ 2007/10/02 23:36 ] [ 編集 ]
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AMラジオ受信方法
●ラジオを聴くとき、多くの方々は本体についている伸縮する銀の棒(ロッドアンテナ)を伸ばしていると思います。しかし、AMの聴き方としてはこれは大きな間違いです。局のサイトなどでよくロッドアンテナを伸ばしている描写がありますが、これは大きな間違いなのです!
●AMの電波は波長が長いので、ロッドアンテナ程度の長さでは電波を受けられないのです。本来AMを受信するためには、数百m程度の長さのアンテナが必要です(ただしカーラジオの場合はロッドアンテナでも受けられるよう、チューナやアンテナに特殊な細工を施しています)。
●「じゃあ“AMのアンテナ”はどこにあるんだよ?」と言いたくなりますが、実はAMのアンテナは本体に内蔵されています
●ラジオを分解すると、コイルが巻かれている棒磁石のようなものが見つかると思います。これがAM用アンテナの一種、「バーアンテナ」です。数百mなんて大きいアンテナをつけるわけにもいきませんから、それを棒磁石のようなものに巻くことでサイズを小さくしているのです。
●ただ、MD付きの機種の場合、MDを読み書きするレーザー光がAMに雑音を発するため、前述のバーアンテナは内蔵されていません。そのかわりに「ループアンテナ」がついてきます。これを本体のAMアンテナ接続端子につないでAMを聴くのです(つなぎ方は機種によって違うので、説明書を参照してください)。当然ですが、ループアンテナをつながないとAMは絶対に聴けません。
●以上のことから、AMラジオを聴くときは、
(1)ロッドアンテナは伸ばさなくていいです(ただしカーラジオは除きます)。
(2)(MDなしの場合)本体の向きを変える、本体の置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして、最もよく聴こえる場所に本体を置きます。
(3)(MDつきの場合)まず、ループアンテナを必ずつないでください。あとは、ループアンテナの向きを変えたり、ループアンテナの置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして最もよく聴こえる場所にループアンテナを置きます(本体の置き場所は、ループアンテナが届く範囲ならどこでもいいですが、なるべく本体とループアンテナは離しておきましょう)。
(4)雑音防止のため、テレビやパソコンなどの電化製品の電源は切っておく。切れないときは電化製品から本体(ループアンテナ)を極力離す。
…以上の点に気を付けて聴きましょう。

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