Choo Choo Radio Life 2008→2009 〜ラジオはFMだけじゃない!〜

今年も残り1ヶ月。鳥取県“中”部に住む若き“中”波(AM)ラジオリスナーの日常を書き綴る。こんなタイトルだが、FMも聴かないわけではない。

Culture Talk Radio Life 

最近、一つ気になっている番組があります。

それは、毎月1回、日曜の深夜、TBSラジオ(954kHz)で放送されている文化系トークラジオ Lifeという番組です。

この番組は、簡単に言えば「文系・文化系の分野に属するパーソナリティの皆さんが、ある一つのテーマをもとに、放課後の部室で雑談しているような感覚のトークを繰り広げる」というものです。

正直、この番組の存在はつい数日前に知ったんですが、番組の公式ブログを一から順番に読んでみるうちに、次第に番組に対する興味が湧いてきました。
ついには過去の放送にまで手を出すようにもなり、昨日の時点で第3回までPCに入れて聴きました。

今、第4回の放送を聴きながら記事を書いていますが、何というか、討論番組にありがちな“重苦しい雰囲気”は、この番組には全く感じられません。

「雰囲気は軽い雑談感覚。でも話の内容は深く、意外とためになる。」

この番組のトークを一言で言うならこんな風になるでしょうか。
あとは自分で直接聴いて確かめてみてください(全放送リストはこちらから)。
(※1回目から順番に聴くのをおすすめします。)

さて、そんなLifeですが、実は、今日(23日)深夜1:30〜4:00に生放送が行われます。

「どうせ明日は振替休日なんだから今日はちょっと勉強しながら夜更かしでもしてみようか。」とか、
「日曜の深夜はどこの局もやってないから“深夜便”しか選択肢がない。他に何かないか?」とか、
「夜遅くなってもどうしても寝られない。眠くなるまで何か聴いていたい。」などと思っているあなた。
深夜1:30になったら、ラジオのダイヤルを954kHzに合わせてみてください。

…と書きましたが、実を言うと、この番組はインターネットでも同時生放送するんですね。
ただ、インターネット放送では、著作権の関係で曲やBGMを聴くことができません(曲の部分は無音になる)。
なので「隣(963kHz)のNHK第1のサイド混信が酷くてTBS聴けねぇ!」という方以外は、できる限り954kHzを遠距離受信して聴いていただければと思います。

僕はこの番組を初めてリアルタイムで聴くことになるので、今から生放送をとても楽しみにしています。もちろんTBSラジオを遠距離受信して聴きます。ただ、4時まで起きられるかなぁ?

←「文化系トークラジオ Life」公式ブログはこちらから。
TBSの遠距離受信つながりですが、先週実家に帰省していた時にアナモニを聞いてたら偶然にもTBSを遠距離受信していたんですよ。(ついでにその後の豊田綾乃プレシャスサンデーもちょっと聞きました)900kHzが聞こえにくかったのでダイヤルをまわしていたらです。なぜかうれしかったですね。笹さんの気持ちがちょっと分かった気がしました
[ 2007/09/23 21:21 ] [ 編集 ]
「何気なくダイヤルを回していて、何か聴こえたのでそのまま聴いていたら、実は東京の局だった。なんか分かんないけど、妙にうれしかった。」
遠距離受信を今やっている(昔やっていた)人は、このとき感じた“うれしさ”とか“驚き”というのが忘れられなくなって、それで次第に遠距離受信にのめりこむようになっていったと思うんです(僕もそれの一人)。
まさに遠距離受信の第一歩はそこから始まると言っていいと思います。

これからは夜が長くなっていきますから、遠距離受信可能時間も長くなっていきますよ!

最後に、返事が遅れてしまったことをお詫びします。
[ 2007/09/25 22:49 ] [ 編集 ]
何気なくWikipediaでRCC中国放送の「秘密の音園」の項を見ていたんですが、「県外リスナーでは岐阜からの投稿が多い」って書いてあったんですよ。どこまで信憑性があるかは解りませんが。
それはひょっとしたら、1332kHzの東海ラジオから1431kHzの岐阜ラジオにチューニングする間の1350kHzのRCCをたまたま拾って見つけた、というリスナーもいるんじゃないでしょうかね?? 

ちなみに僕は物心ついたら親がAMラジオ聴いていましたので、2〜3歳からラジオで遊んでたと思います。韓国からKBSやらMBCやらが一日中聞こえていたので、逆に間違って「AMは一日中遠くの局が聞こえるものなんだ」と誤解していました。
[ 2007/09/28 23:11 ] [ 編集 ]
だいぶ前に記事で書いたと思うんですが、僕の場合は最初の頃、夜にラジオのダイヤルを回すと次から次へと放送が聴こえてくることにかなりの恐怖心を覚えてましたね。だからメカニズムが分かるまでは夜にラジオが聴けなかったんです。

親に聞いたり自分で調べたりで、メカニズムが分かってくると、夜にもラジオを聴けるようになり、そこから次第に遠距離受信にものめりこんでいきました。
[ 2007/09/29 00:12 ] [ 編集 ]
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AMラジオ受信方法
●ラジオを聴くとき、多くの方々は本体についている伸縮する銀の棒(ロッドアンテナ)を伸ばしていると思います。しかし、AMの聴き方としてはこれは大きな間違いです。局のサイトなどでよくロッドアンテナを伸ばしている描写がありますが、これは大きな間違いなのです!
●AMの電波は波長が長いので、ロッドアンテナ程度の長さでは電波を受けられないのです。本来AMを受信するためには、数百m程度の長さのアンテナが必要です(ただしカーラジオの場合はロッドアンテナでも受けられるよう、チューナやアンテナに特殊な細工を施しています)。
●「じゃあ“AMのアンテナ”はどこにあるんだよ?」と言いたくなりますが、実はAMのアンテナは本体に内蔵されています
●ラジオを分解すると、コイルが巻かれている棒磁石のようなものが見つかると思います。これがAM用アンテナの一種、「バーアンテナ」です。数百mなんて大きいアンテナをつけるわけにもいきませんから、それを棒磁石のようなものに巻くことでサイズを小さくしているのです。
●ただ、MD付きの機種の場合、MDを読み書きするレーザー光がAMに雑音を発するため、前述のバーアンテナは内蔵されていません。そのかわりに「ループアンテナ」がついてきます。これを本体のAMアンテナ接続端子につないでAMを聴くのです(つなぎ方は機種によって違うので、説明書を参照してください)。当然ですが、ループアンテナをつながないとAMは絶対に聴けません。
●以上のことから、AMラジオを聴くときは、
(1)ロッドアンテナは伸ばさなくていいです(ただしカーラジオは除きます)。
(2)(MDなしの場合)本体の向きを変える、本体の置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして、最もよく聴こえる場所に本体を置きます。
(3)(MDつきの場合)まず、ループアンテナを必ずつないでください。あとは、ループアンテナの向きを変えたり、ループアンテナの置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして最もよく聴こえる場所にループアンテナを置きます(本体の置き場所は、ループアンテナが届く範囲ならどこでもいいですが、なるべく本体とループアンテナは離しておきましょう)。
(4)雑音防止のため、テレビやパソコンなどの電化製品の電源は切っておく。切れないときは電化製品から本体(ループアンテナ)を極力離す。
…以上の点に気を付けて聴きましょう。

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