Choo Choo Radio Life 2008〜Radio is not only FM!

「ラジオはFMだけじゃない!」をスローガンに、鳥取県“中”部に住む若き“中”波(AM)ラジオリスナーの日常を書き綴る。

飢えを一気に吹っ飛ばした朗報 

東海ラジオ放送(1332kHz)で、毎週日曜21:30から放送しているはずである番組流石の源石

しかし、7月22日の放送を最後に、この番組は全然放送されていません。
7月29日は源石和輝さんが選挙の取材に出向くために休止。その後、8月5日〜9月2日まで5週連続で「ガッツナイター」の延長によって休止。なので実質6週間も放送がないという、ある意味“異常事態”となっています。

流石の源石は、ガッツナイターが21:30までに終わらない場合、短縮放送の措置はとらない(というより番組の構成上短縮放送の措置がとれない)ため、無条件で放送休止となります。
ただ、「ブロードバンド東海ラジオ」で配信されている「流石の源石BB」は、野球中継の延長に関係なく、毎週更新されるので、今はそれで飢えを凌いでいます。

そんな日々を過ごしていた9月6日、東海ラジオ放送から封筒が送られてきました。
早速中を開けると、ななななんと、「東海ラジオ放送のベリカード(さすげんバージョン)」「源石和輝さんと浅田若菜さんからの直筆のメッセージが書かれた便箋」が入っていたのです!

そういえば、僕は「流石の受信報告」というコーナーにハガキを出していました。
この「流石の受信報告」とは、
「周波数(例:1332kHz)」「聴いたラジオのメーカー・型番(分かる範囲で。例:SANYO MR-9200)」「受信地(市町村単位で。例:鳥取県倉吉市)」「受信感度(1〜5の5段階評価、数字が大きいほどよく聴こえる。ここは「SINPOコード」で書かなくてもいいが、僕は敢えてSINPOコードで書いた。)」「流石の源石の3回分の簡単な放送内容」
以上をハガキにきちんと書いて、6月末までに番組宛に送り、それが受理されると、「東海ラジオ放送ベリカード(さすげんバージョン)」をもらうことができるというものです。

「さすげんバージョンのベリカード」が無性に欲しかった僕は、3週分の放送内容をメモして、それをもとに報告を作り上げ、さらに初投稿(投稿童貞)だったので、源石さんと浅田さんへのメッセージを書いて送りました。
その後、メッセージは読まれましたが、ベリカードはいつまで経っても届かず。「まぁ、本来のベリカードだって発送に何ヶ月もかかることがあるからなぁ…。」と思っていた頃に、ベリカード(+メッセージ)が届いたのです。

メッセージの最後には、発送が遅れたことを詫びる内容がありましたが、僕としては、1ヶ月以上放送がなく、BB版で飢えを凌いでいた中の“朗報”だったので、むしろ、ある意味“ベストタイミング”な気がしてすごく嬉しかったですね。

で、肝心のベリカードなんですが、「さすげんバージョン」ということもあり、源石さん直筆のメッセージが書かれていました。
写真は敢えて載せませんが、便箋とともに大切に保存します。

お礼のお便りはもちろん送りますが、最後に一言メッセージを。

源石さん、浅田さん、本当にありがとうございました!
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AMラジオ受信方法
●ラジオを聴くとき、多くの方々は本体についている伸縮する銀の棒(ロッドアンテナ)を伸ばしていると思います。しかし、AMの聴き方としてはこれは大きな間違いです。局のサイトなどでよくロッドアンテナを伸ばしている描写がありますが、これは大きな間違いなのです!
●AMの電波は波長が長いので、ロッドアンテナ程度の長さでは電波を受けられないのです。本来AMを受信するためには、数百m程度の長さのアンテナが必要です(ただしカーラジオの場合はロッドアンテナでも受けられるよう、チューナやアンテナに特殊な細工を施しています)。
●「じゃあ“AMのアンテナ”はどこにあるんだよ?」と言いたくなりますが、実はAMのアンテナは本体に内蔵されています
●ラジオを分解すると、コイルが巻かれている棒磁石のようなものが見つかると思います。これがAM用アンテナの一種、「バーアンテナ」です。数百mなんて大きいアンテナをつけるわけにもいきませんから、それを棒磁石のようなものに巻くことでサイズを小さくしているのです。
●ただ、MD付きの機種の場合、MDを読み書きするレーザー光がAMに雑音を発するため、前述のバーアンテナは内蔵されていません。そのかわりに「ループアンテナ」がついてきます。これを本体のAMアンテナ接続端子につないでAMを聴くのです(つなぎ方は機種によって違うので、説明書を参照してください)。当然ですが、ループアンテナをつながないとAMは絶対に聴けません。
●以上のことから、AMラジオを聴くときは、
(1)ロッドアンテナは伸ばさなくていいです(ただしカーラジオは除きます)。
(2)(MDなしの場合)本体の向きを変える、本体の置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして、最もよく聴こえる場所に本体を置きます。
(3)(MDつきの場合)まず、ループアンテナを必ずつないでください。あとは、ループアンテナの向きを変えたり、ループアンテナの置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして最もよく聴こえる場所にループアンテナを置きます(本体の置き場所は、ループアンテナが届く範囲ならどこでもいいですが、なるべく本体とループアンテナは離しておきましょう)。
(4)雑音防止のため、テレビやパソコンなどの電化製品の電源は切っておく。切れないときは電化製品から本体(ループアンテナ)を極力離す。
…以上の点に気を付けて聴きましょう。

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