Choo Choo Radio Life 2008→2009 〜ラジオはFMだけじゃない!〜

今年も残り1ヶ月。鳥取県“中”部に住む若き“中”波(AM)ラジオリスナーの日常を書き綴る。こんなタイトルだが、FMも聴かないわけではない。

第4回「携帯はどのくらいの周期で機種変更する?」 

またもやってきましたトラックバックテーマ企画。
今回のテーマは「携帯はどのくらいの周期で機種変更する?」です。

<笹の回答>
僕は機種変更はできるだけしない主義なんです。
「壊れるまで使い続ける」という考えなので、壊れたときに機種変更をするくらいで、コロコロと機種変更はしません。
以前使っていた機種は、2004年春に高校入学したときに兄から譲り受けたもので、2005年9月に壊れるまでの間、ずっと使い続けていました。
現在使っているvodafone V603Tも、2005年9月に購入して以降、2007年4月頭に修理に出したことはあっても、ずっと使い続けています。
(ただ、バッテリーについては、交換することはありますかね。)
自分は大体早くても1年、遅くても2、3年ですね。
しかし常に携帯はバージョンアップし続けますね。
[ 2007/07/10 14:10 ] [ 編集 ]
お久です。
僕も笹さんと同じで携帯は変えないですね。
ただ、僕の今使ってる携帯は以前しんじないと倶楽部のホームページの写真にもUPされてたRADIDENなんです。それで、今ラジカセの調子が少し悪いので、これが重宝していいんですよね。ほんとに。
すいません、なんか失礼な発言があって。
ではでは・・・・・。
[ 2007/07/10 16:04 ] [ 編集 ]
>みかんイモ2ndさん
確かに、携帯は常に進化していますからね。次から次へと新しい機能が出ていますし。
今度はどんな機能が出てくるのでしょうか。

>ミスター道産子さん
ラ、RADIDENと言えば、AMラジオ受信機能のついた携帯じゃないですか!
正直な話、2005年9月に前の携帯が壊れたとき、「次の機種は何としてでもコレにしたい!」ってほど、すごくほしかったです。この機種は。
でも、携帯会社がボーダフォン(現ソフトバンクモバイル)だったこともあり、結局購入は断念しましたがね。
[ 2007/07/10 22:03 ] [ 編集 ]
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AMラジオ受信方法
●ラジオを聴くとき、多くの方々は本体についている伸縮する銀の棒(ロッドアンテナ)を伸ばしていると思います。しかし、AMの聴き方としてはこれは大きな間違いです。局のサイトなどでよくロッドアンテナを伸ばしている描写がありますが、これは大きな間違いなのです!
●AMの電波は波長が長いので、ロッドアンテナ程度の長さでは電波を受けられないのです。本来AMを受信するためには、数百m程度の長さのアンテナが必要です(ただしカーラジオの場合はロッドアンテナでも受けられるよう、チューナやアンテナに特殊な細工を施しています)。
●「じゃあ“AMのアンテナ”はどこにあるんだよ?」と言いたくなりますが、実はAMのアンテナは本体に内蔵されています
●ラジオを分解すると、コイルが巻かれている棒磁石のようなものが見つかると思います。これがAM用アンテナの一種、「バーアンテナ」です。数百mなんて大きいアンテナをつけるわけにもいきませんから、それを棒磁石のようなものに巻くことでサイズを小さくしているのです。
●ただ、MD付きの機種の場合、MDを読み書きするレーザー光がAMに雑音を発するため、前述のバーアンテナは内蔵されていません。そのかわりに「ループアンテナ」がついてきます。これを本体のAMアンテナ接続端子につないでAMを聴くのです(つなぎ方は機種によって違うので、説明書を参照してください)。当然ですが、ループアンテナをつながないとAMは絶対に聴けません。
●以上のことから、AMラジオを聴くときは、
(1)ロッドアンテナは伸ばさなくていいです(ただしカーラジオは除きます)。
(2)(MDなしの場合)本体の向きを変える、本体の置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして、最もよく聴こえる場所に本体を置きます。
(3)(MDつきの場合)まず、ループアンテナを必ずつないでください。あとは、ループアンテナの向きを変えたり、ループアンテナの置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして最もよく聴こえる場所にループアンテナを置きます(本体の置き場所は、ループアンテナが届く範囲ならどこでもいいですが、なるべく本体とループアンテナは離しておきましょう)。
(4)雑音防止のため、テレビやパソコンなどの電化製品の電源は切っておく。切れないときは電化製品から本体(ループアンテナ)を極力離す。
…以上の点に気を付けて聴きましょう。

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