【BSSラジオ周波数案内】
| 米子 | 900kHz | 5kW |
| 鳥取 | 1431kHz | 1kW |
| 倉吉 | 1557kHz | 100W |
| 出雲 | 1431kHz | D1kW |
| 大田 | 1485kHz | 100W |
| 浜田 | 1557kHz | 100W |
| 益田 | 1431kHz | 100W |
【AMラジオ受信方法】
●ラジオを聴く時、多くの方々は本体に付いている伸縮する銀の棒(ロッドアンテナ)を伸ばしていると思います。しかし、
AMラジオの聴き方としてはこれは大きな間違いです。局のサイト等でよくロッドアンテナを伸ばしている描写がありますが、これは大きな間違いなのです!
●AMラジオの電波は波長が長いので、ロッドアンテナ程度の長さでは電波を受け切れないのです。本来AMラジオを受信するには、数百m程度の長さのアンテナが必要です(ただし、カーラジオの場合はロッドアンテナでも受け切れるよう、チューナーやアンテナに特殊な細工を施しています)。
●「じゃあ“AMラジオのアンテナ”はどこにあるんだよ?」と言いたくなりますが、実はAMラジオのアンテナは
本体に内蔵されています。
●ラジオを分解すると、
コイルが巻かれている棒磁石のようなものが見つかると思います。これがAMラジオ用アンテナの一種、「
バーアンテナ」です。数百mなんて大きいアンテナを付けるわけにもいきませんから、それを棒磁石のようなものに巻くことでサイズを小さくしているのです。
●ただし、MD付きの機種の場合、
MDを読み書きするレーザー光がAMラジオの雑音源となるため、前述のバーアンテナは内蔵されていません。その代わりに「
ループアンテナ」が付いています。これを本体のAMアンテナ接続端子に繋いでAMラジオを聴くのです(繋ぎ方は機種によって違うので、説明書を参照してください)。
当然ですが、ループアンテナを繋がないとAMラジオは絶対に聴けません。
●以上のことから、AMラジオを聴く時は…、
(1)ロッドアンテナは
伸ばさなくてもいいです(ただしカーラジオは除きます)。
(2)(
MD無しの場合)本体の向きを変える、本体の置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして、最もよく聴こえる場所に本体を置きましょう。
(3)(
MD付きの場合)まず、
ループアンテナを必ず繋いで下さい。あとは、ループアンテナの向きを変える、ループアンテナの置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして、最もよく聴こえる場所にループアンテナを置きましょう(本体はループアンテナが届く範囲ならどこに置いても構いませんが、本体とループアンテナはできるだけ離れた位置に置いておきましょう)。
(4)雑音防止のため、テレビやパソコンなどの電化製品の電源は切っておきましょう。切れないときは電化製品から本体(ループアンテナ)をできるだけ離しておきましょう。
…以上の点に気を付けて、AMラジオを聴いてくださいね。
しかし常に携帯はバージョンアップし続けますね。