Choo Choo Radio Life 2008→2009 〜ラジオはFMだけじゃない!〜

今年も残り1ヶ月。鳥取県“中”部に住む若き“中”波(AM)ラジオリスナーの日常を書き綴る。こんなタイトルだが、FMも聴かないわけではない。

オープンスタジオ2日前 

しんじないと倶楽部オープンスタジオ」まで残すところあと2日となりました。

当日の計画も立て、親にも事情を伝え、あとは当日に備えるのみ…と言いたいところなんですが、ひとつ気がかりな点が。

それは“当日の天気”。どうも土曜日の天気が悪いようなんです。

金曜日にかけて、梅雨前線が中国地方まで北上してくる上に、梅雨前線に向かって暖かく湿った風が送り込まれるので、梅雨前線はどんどんパワーアップして、特に土曜日には大雨の可能性もあるとのこと。

一応大雨や強風による交通機関の遅れを考慮して計画は柔軟に立てたものの、気がかりな点であることに変わりはありません。

当日の天気があまり悪くならないように願いながら、オープンスタジオの日を待つことにします。
オープンスタジオについて山陰放送からアクションはありましたか?

参加表明はしたのですが、連絡がないと行っていいものかどうか不安です。
笹君のところには何かアクションはありましたか?


[ 2007/07/06 20:44 ] [ 編集 ]
僕のところには先ほどオープンスタジオに関するメールがBSSから届きました。
それをもとに両親に再び事情を話したところ、父は承諾しましたが母は猛反対。
(というのも、これまで親と言っても父親の方にしか事情を話してなかったんです。)
当日の行動表を見せるなどして父と2人で母を説得し、母からなんとか承諾をもらいました。
(実は、短大入学以降、どういうわけか母は僕が米子等に遠出することをあまり好ましく思っていないのです。花見大会の時も、父は特に何の躊躇もなく承諾したのに対し、母は難色を示していました。)
まぁ、いずれにしろ当日は参加できることになりました。
BSSの方でお会いしましょう。
[ 2007/07/06 21:36 ] [ 編集 ]
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AMラジオ受信方法
●ラジオを聴くとき、多くの方々は本体についている伸縮する銀の棒(ロッドアンテナ)を伸ばしていると思います。しかし、AMの聴き方としてはこれは大きな間違いです。局のサイトなどでよくロッドアンテナを伸ばしている描写がありますが、これは大きな間違いなのです!
●AMの電波は波長が長いので、ロッドアンテナ程度の長さでは電波を受けられないのです。本来AMを受信するためには、数百m程度の長さのアンテナが必要です(ただしカーラジオの場合はロッドアンテナでも受けられるよう、チューナやアンテナに特殊な細工を施しています)。
●「じゃあ“AMのアンテナ”はどこにあるんだよ?」と言いたくなりますが、実はAMのアンテナは本体に内蔵されています
●ラジオを分解すると、コイルが巻かれている棒磁石のようなものが見つかると思います。これがAM用アンテナの一種、「バーアンテナ」です。数百mなんて大きいアンテナをつけるわけにもいきませんから、それを棒磁石のようなものに巻くことでサイズを小さくしているのです。
●ただ、MD付きの機種の場合、MDを読み書きするレーザー光がAMに雑音を発するため、前述のバーアンテナは内蔵されていません。そのかわりに「ループアンテナ」がついてきます。これを本体のAMアンテナ接続端子につないでAMを聴くのです(つなぎ方は機種によって違うので、説明書を参照してください)。当然ですが、ループアンテナをつながないとAMは絶対に聴けません。
●以上のことから、AMラジオを聴くときは、
(1)ロッドアンテナは伸ばさなくていいです(ただしカーラジオは除きます)。
(2)(MDなしの場合)本体の向きを変える、本体の置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして、最もよく聴こえる場所に本体を置きます。
(3)(MDつきの場合)まず、ループアンテナを必ずつないでください。あとは、ループアンテナの向きを変えたり、ループアンテナの置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして最もよく聴こえる場所にループアンテナを置きます(本体の置き場所は、ループアンテナが届く範囲ならどこでもいいですが、なるべく本体とループアンテナは離しておきましょう)。
(4)雑音防止のため、テレビやパソコンなどの電化製品の電源は切っておく。切れないときは電化製品から本体(ループアンテナ)を極力離す。
…以上の点に気を付けて聴きましょう。

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