Choo Choo Radio Life 2008〜Radio is not only FM!

「ラジオはFMだけじゃない!」をスローガンに、鳥取県“中”部に住む若き“中”波(AM)ラジオリスナーの日常を書き綴る。

めんたいラジオ感想 

ゆうべは「めんたいラジオ」をずっと聴いていたため3時30分頃まで起きていました。
正直な話、ラジオのためにここまで起きたのは「年越ししんじないと倶楽部」以来でした。
(…というか、年越ししんじないとより放送時間長かったし…(汗))
…でも、今回も結構楽しませていただきました(これまでのめんたいラジオの放送の中で一番面白かった印象があります)。
今回は、自分が覚えている範囲で感想を書き綴っていこうと思います。

今回は21時に放送開始。
前回まではディレクターさんの家からお送りしてましたが、今回はラジオスタジオから生放送です。
スタジオは山口勝平さん、松下こみなさん、桂さん、たけぽんさん、王様さん、大久保さん、…それとあと1人いましたが名前を忘れました(汗)
…とにかく、以上の7名で番組を進行していくことになりました。

テーマは今日が6月9日であることにちなんで「ロック」でした。
各パーソナリティの面々がロックのCDやiPod等を持ち寄り、ロックの曲を流しながらロックに関する思い出話等のトークを進行していきました。
(ただし使っていたのはほとんどiPod。たくさん用意された(であろう)ロックのCDはほとんど使われませんでした(汗))
リスナーさんからのリクエストも随時BGMとしてかけていきました。

前半3時間はめんたいラジオらしからぬ(?)結構まともな内容が多かったですね。
勝平さんの「いいお話」に僕は深い感銘を受けました。涙が出そうになりました。

…ところが、日を跨いだ頃から話が少しずつ脱線していきます。
…6月9日に伴い(?)、「69(シックスナイン)の時、上か下かどっちがいいか」などの下ネタトークで盛り上がりだします。
…こういう下ネタトーク聴いてると、『やっぱり「めんたいラジオ」なんだな…』と思いましたね…(汗)

そして1時。「オールナイトニッポン」のテーマソングが流れてきました。
このあたりになるともうテーマはほとんど無視。話が普通の雑談(番組中ではこれを「居酒屋トーク」と言う)になっていました。

雑談が進む中、あるリスナーさんが生放送中のスタジオに入ってきました。
その後は、そのリスナーさんもトークに参加。トークは大盛り上がりでした。

そして気がついたら時刻は3時。6時間もノンストップで放送し続けたことになります。

…そして、最後のリクエスト曲、「有心論(RADWIMPS)」が流れ、EDを迎え、3時17分頃に番組は終了しました。

…生放送中、僕はメールを14通送りましたが、そのうち読まれたのは半分くらいだったかな。

…なんか例によってめちゃくちゃな文面になってしまいましたが(汗)、今回はこんな感じでした。
(具体的にどんな感じだったのか知りたい方は「めんたいラジオ」で検索かけていろいろと調べてみるといいでしょう。)

…次回はいつ放送されるのか、楽しみに待ちたいと思います。
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AMラジオ受信方法
●ラジオを聴くとき、多くの方々は本体についている伸縮する銀の棒(ロッドアンテナ)を伸ばしていると思います。しかし、AMの聴き方としてはこれは大きな間違いです。局のサイトなどでよくロッドアンテナを伸ばしている描写がありますが、これは大きな間違いなのです!
●AMの電波は波長が長いので、ロッドアンテナ程度の長さでは電波を受けられないのです。本来AMを受信するためには、数百m程度の長さのアンテナが必要です(ただしカーラジオの場合はロッドアンテナでも受けられるよう、チューナやアンテナに特殊な細工を施しています)。
●「じゃあ“AMのアンテナ”はどこにあるんだよ?」と言いたくなりますが、実はAMのアンテナは本体に内蔵されています
●ラジオを分解すると、コイルが巻かれている棒磁石のようなものが見つかると思います。これがAM用アンテナの一種、「バーアンテナ」です。数百mなんて大きいアンテナをつけるわけにもいきませんから、それを棒磁石のようなものに巻くことでサイズを小さくしているのです。
●ただ、MD付きの機種の場合、MDを読み書きするレーザー光がAMに雑音を発するため、前述のバーアンテナは内蔵されていません。そのかわりに「ループアンテナ」がついてきます。これを本体のAMアンテナ接続端子につないでAMを聴くのです(つなぎ方は機種によって違うので、説明書を参照してください)。当然ですが、ループアンテナをつながないとAMは絶対に聴けません。
●以上のことから、AMラジオを聴くときは、
(1)ロッドアンテナは伸ばさなくていいです(ただしカーラジオは除きます)。
(2)(MDなしの場合)本体の向きを変える、本体の置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして、最もよく聴こえる場所に本体を置きます。
(3)(MDつきの場合)まず、ループアンテナを必ずつないでください。あとは、ループアンテナの向きを変えたり、ループアンテナの置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして最もよく聴こえる場所にループアンテナを置きます(本体の置き場所は、ループアンテナが届く範囲ならどこでもいいですが、なるべく本体とループアンテナは離しておきましょう)。
(4)雑音防止のため、テレビやパソコンなどの電化製品の電源は切っておく。切れないときは電化製品から本体(ループアンテナ)を極力離す。
…以上の点に気を付けて聴きましょう。

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