Choo Choo Radio Life 2008→2009 〜ラジオはFMだけじゃない!〜

今年も残り1ヶ月。鳥取県“中”部に住む若き“中”波(AM)ラジオリスナーの日常を書き綴る。こんなタイトルだが、FMも聴かないわけではない。

アニバーサリー53 BSSラジオ・ヴィンテージ(仮題) 

最近バトンばっかりですので、今回はラジオ関係の話をします。

来月1日で開局53周年を迎えるBSS山陰放送ですが、実は一昨年(2005年)から開局記念日(3月1日)のあとの最初の日曜日の昼にある番組を放送しています。

その番組とは「ラジオ・ヴィンテージ」。

BSSラジオで過去に放送された番組をBSSセレクトでもう一度放送する番組です。
放送される番組は1950年代〜1980年代の番組がほとんどですが、長い歴史を感じさせる番組が多く、聴いてて飽きがきません。(昨年放送分の感想はこちらです。)

今年はまだ放送予定が分からないので、放送するかどうかは分かりませんが、どうせ放送するんなら今年は12:00〜15:00まで3時間ぶち抜きで放送してほしいと思います。

最後に、個人的に放送してほしいと思う番組を挙げて終わります。
・みずえとすーさんのくるくる放送局これしかナイト日曜日
・宮本忠明(桑本充悦)の青春エキスパート
・栗原康郎(永東明・角谷敏郎・宇田川修一)のミッドナイトパートナー
・ぽっぷこーんたいむ
・月曜電話リクエスト急げダイヤル
・谷口あつしのサウンドシアター
・谷口あつしのサンヤンホットウエーブ
・BSSラジオ番組対抗大運動会
・スクランブルサンデー
・新鮮生放送どど〜んと土曜日新鮮組
・桑本充悦の音楽広場月曜夜の約3時間(2時間)
・しんじないと倶楽部(初期)
・ミュージックアラモーダ
…など。比較的最近の番組が多いですが、各方面で調べて面白そうな番組を多くピックアップしてみました。
その昔はメールなんてない時代。
せっせとはがきを書いて投稿していました。
みずえとすーさんのくるくる放送局でははがき職人してたなぁ。
それと月曜電話リクエスト急げダイヤルは電話しまくりで、名前が読まれるたびに感動していました。
最近は若者向け番組が減ってしまって残念です。
[ 2007/02/15 17:32 ] [ 編集 ]
自社製作番組が減ってしまったのも残念なことだと思います。
そりゃ、全国ネット番組も悪くはありませんが、何と言うか…"独自性"というのがないのもどうかと考えてしまいます…。
[ 2007/02/15 21:31 ] [ 編集 ]
コメントする












管理者にだけ表示を許可する
31日22:00〜24:10
雑談チャット開催?
毎週日曜22:00〜
ROM進行で開催中!

BSSラジオ周波数案内
AMラジオ受信方法

BSS山陰放送
<基幹局>  米子 900kHz 5kW    <中継局>  鳥取 1431kHz 1kW    倉吉 1557kHz 100W    出雲 1431kHz D1kW    大田 1485kHz 100W    浜田 1557kHz 100W    益田 1431kHz 100W

AMラジオ受信方法
●ラジオを聴くとき、多くの方々は本体についている伸縮する銀の棒(ロッドアンテナ)を伸ばしていると思います。しかし、AMの聴き方としてはこれは大きな間違いです。局のサイトなどでよくロッドアンテナを伸ばしている描写がありますが、これは大きな間違いなのです!
●AMの電波は波長が長いので、ロッドアンテナ程度の長さでは電波を受けられないのです。本来AMを受信するためには、数百m程度の長さのアンテナが必要です(ただしカーラジオの場合はロッドアンテナでも受けられるよう、チューナやアンテナに特殊な細工を施しています)。
●「じゃあ“AMのアンテナ”はどこにあるんだよ?」と言いたくなりますが、実はAMのアンテナは本体に内蔵されています
●ラジオを分解すると、コイルが巻かれている棒磁石のようなものが見つかると思います。これがAM用アンテナの一種、「バーアンテナ」です。数百mなんて大きいアンテナをつけるわけにもいきませんから、それを棒磁石のようなものに巻くことでサイズを小さくしているのです。
●ただ、MD付きの機種の場合、MDを読み書きするレーザー光がAMに雑音を発するため、前述のバーアンテナは内蔵されていません。そのかわりに「ループアンテナ」がついてきます。これを本体のAMアンテナ接続端子につないでAMを聴くのです(つなぎ方は機種によって違うので、説明書を参照してください)。当然ですが、ループアンテナをつながないとAMは絶対に聴けません。
●以上のことから、AMラジオを聴くときは、
(1)ロッドアンテナは伸ばさなくていいです(ただしカーラジオは除きます)。
(2)(MDなしの場合)本体の向きを変える、本体の置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして、最もよく聴こえる場所に本体を置きます。
(3)(MDつきの場合)まず、ループアンテナを必ずつないでください。あとは、ループアンテナの向きを変えたり、ループアンテナの置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして最もよく聴こえる場所にループアンテナを置きます(本体の置き場所は、ループアンテナが届く範囲ならどこでもいいですが、なるべく本体とループアンテナは離しておきましょう)。
(4)雑音防止のため、テレビやパソコンなどの電化製品の電源は切っておく。切れないときは電化製品から本体(ループアンテナ)を極力離す。
…以上の点に気を付けて聴きましょう。

ブログ内検索