7月6日に行われた交流試合の模様を振り返る企画。今回は1回〜3回までの攻防を振り返ります。
(※以下、選手名は一部を除き敬称略で表記します。)
〔1回表・鳥取キタロウズの攻撃〕
●茨城GGの先発は山崎コーチ。萩本監督曰く「先発を山崎投手と決めたのはお客さん。」
●1死1・3塁と、いきなり先制のチャンスを迎えるが、後続の選手が三振とゴロに倒れ、チャンスを活かせず。無得点。
〔1回裏・茨城ゴールデンゴールズの攻撃〕
●キタロウズの先発は加藤監督。プロ生活21年で93勝12セーブをあげた。
●1番池上をフライに打ち取るが、2番松本の打球を相手が捕球できずエラーで出塁。
●3番シーケル福井、タイムリー2ベースヒットを放ち1点先制。さらに4番岩田がヒットを放ち1死1・3塁。
●5番酒井、またもキタロウズに痛恨のエラー。3塁ランナー還って2-0。なおも1死1・2塁。
●6番坂巻、タイムリー2ベースヒットを放つ。3点目が入る。3-0。なおも1死2・3塁。
●後続の選手はフライとゴロでそれぞれ打ち取られる。しかし茨城GG、この回一挙3点を挙げ、優位な展開についた。
●先制タイムリーを放ったシーケル福井には、スイカ一切れ贈呈。萩本監督が「なんで一切れなの」と文句を言うが、場内アナウンサーに「ドバイでは35000円するので」と切り返される。
●また、3点目のタイムリーを放った酒巻には、板わかめ1kgを贈呈。
〔2回表・鳥取キタロウズの攻撃〕
●6番松本が2ベースヒットで出塁するが、後続2選手が三振とフライに倒れ2死2塁に。
●9番大園はセカンドゴロで打ち取られる…と思いきや、ファーストがベースを踏んでおらず。相手のエラーで2死1・3塁。
●しかし後続はゴロに倒れ、この回もランナーを還すことができなかった。
●2ベースヒットを放った松本には、日本海の海の幸詰め合わせ1ケース贈呈。萩本監督、景品の扱いの違いに文句。
〔2回裏・茨城ゴールデンゴールズの攻撃〕
●この回は三者凡退。しかし2回終了時点で3-0。茨城GGの優位は変わらず。
〔3回表・鳥取キタロウズの攻撃〕
●この回から茨城GGのピッチャーが平尾に交代。しかし場内アナに2つ前の青森での試合で7失点したことをばらされてしまう。
●この回は2アウトから4番小林がフォアボールで出塁。しかし後続はフライに倒れ、この回も無得点。
〔3回裏・茨城ゴールデンゴールズの攻撃〕
●この回からキタロウズのピッチャーが三浦省に交代。三浦省は普段はスポーツ店で働いており、今回打たれたら新品のボール1ダースをプレゼントする…
●…と言った矢先、3番シーケル福井がレフトスタンドに豪快なホームランを放つ。三浦省、いきなりボール1ダースをプレゼントする羽目になってしまった。
●その後はランナーを出すものの、後続が続かず。しかしこの回シーケル福井のホームランで1点追加。4-0。茨城GGがますます優位に立った。
…とまぁ、こんな感じでした。
次回は4回〜6回までの模様をお送りする予定です。お楽しみに。