Choo Choo Radio Life 2008〜Radio is not only FM!

「ラジオはFMだけじゃない!」をスローガンに、鳥取県“中”部に住む若き“中”波(AM)ラジオリスナーの日常を書き綴る。

動画配信への意見・要望 

BSSラジオで毎週日曜22時から放送している「しんじないと倶楽部」では、今月(2008年6月)を番組の“強化月間”と定め、ホームページのリニューアル、8月末に公開放送開催など、様々な改革を打ち出しています。

緊急地震速報 

「岩手・宮城内陸地震」発生から1週間経ちました。
遅ればせながら、被災された皆さん、お見舞い申し上げます。

スポラディックE層(Eスポ)発生 

今日の夕方、本来聴けないはずの韓国・中国のFM放送を受信しました。
スポラディックE層(Eスポ)の発生です。

梅雨入り…なんだけどね 

6月11日、気象庁は「中国地方が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。

合格証書 

4月20日、僕、笹は「基本情報技術者試験」を受け、(午前・午後とも合格ラインギリギリでしたが)なんとか合格することができました。

毎月最終週のお楽しみ!


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BSSラジオ周波数案内
AMラジオ受信方法

BSS山陰放送
<基幹局>  米子 900kHz 5kW    <中継局>  鳥取 1431kHz 1kW    倉吉 1557kHz 100W    出雲 1431kHz D1kW    大田 1485kHz 100W    浜田 1557kHz 100W    益田 1431kHz 100W

AMラジオ受信方法
●ラジオを聴くとき、多くの方々は本体についている伸縮する銀の棒(ロッドアンテナ)を伸ばしていると思います。しかし、AMの聴き方としてはこれは大きな間違いです。局のサイトなどでよくロッドアンテナを伸ばしている描写がありますが、これは大きな間違いなのです!
●AMの電波は波長が長いので、ロッドアンテナ程度の長さでは電波を受けられないのです。本来AMを受信するためには、数百m程度の長さのアンテナが必要です(ただしカーラジオの場合はロッドアンテナでも受けられるよう、チューナやアンテナに特殊な細工を施しています)。
●「じゃあ“AMのアンテナ”はどこにあるんだよ?」と言いたくなりますが、実はAMのアンテナは本体に内蔵されています
●ラジオを分解すると、コイルが巻かれている棒磁石のようなものが見つかると思います。これがAM用アンテナの一種、「バーアンテナ」です。数百mなんて大きいアンテナをつけるわけにもいきませんから、それを棒磁石のようなものに巻くことでサイズを小さくしているのです。
●ただ、MD付きの機種の場合、MDを読み書きするレーザー光がAMに雑音を発するため、前述のバーアンテナは内蔵されていません。そのかわりに「ループアンテナ」がついてきます。これを本体のAMアンテナ接続端子につないでAMを聴くのです(つなぎ方は機種によって違うので、説明書を参照してください)。当然ですが、ループアンテナをつながないとAMは絶対に聴けません。
●以上のことから、AMラジオを聴くときは、
(1)ロッドアンテナは伸ばさなくていいです(ただしカーラジオは除きます)。
(2)(MDなしの場合)本体の向きを変える、本体の置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして、最もよく聴こえる場所に本体を置きます。
(3)(MDつきの場合)まず、ループアンテナを必ずつないでください。あとは、ループアンテナの向きを変えたり、ループアンテナの置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして最もよく聴こえる場所にループアンテナを置きます(本体の置き場所は、ループアンテナが届く範囲ならどこでもいいですが、なるべく本体とループアンテナは離しておきましょう)。
(4)雑音防止のため、テレビやパソコンなどの電化製品の電源は切っておく。切れないときは電化製品から本体(ループアンテナ)を極力離す。
…以上の点に気を付けて聴きましょう。

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