鳥取県での今季最終戦となるこの試合を観戦すべく、僕は試合前日にローソンに寄り道してチケットを購入しました。
当日は1時からオープニングセレモニーが始まるにもかかわらず、バス便の関係で12時10分頃に会場に到着しました。
早く着いて暇だったため、僕はキタロウズのグッズが売られている屋台でストラップを買っておこうと思いました…が、
「44番がない!」…というわけで購入を断念しました(泣)
仕方がないので、ストラップを買うためのお金でパンと飲み物を購入し、客席で食べていると、ななななんと、
桑本充悦アナウンサーを目撃したのです!
なんでも桑本さんは、今回鶯嬢の方と2人で球場アナウンスを担当されるとのこと。どんなアナウンスをされるのかと考えているうちに時刻は12時半をまわりました。
しかし、肝心の山根伸志さんはまだ来ません。その頃伸志さんは真庭市を走っていたのです。
ラジオを聴きながらオープニングセレモニー&山根伸志さんを待っている間に1時になりました。
(1)オープニングセレモニー
●山本譲二総監督が登場される際、曲が流れました。それと同時に山本譲二さんが登場し、曲を熱唱。会場は譲二さんのコブシのきいた声に酔いしれていました。
●始球式では、地元のスポーツ少年団のエースが登板。それに対して譲二さんは「君がストライクをとったら1万円やるよ」と発言しバッターボックスへ。結果は高めの球を空振り。譲二さんは「嘘つくのはいけないからな」と言い、本当に1万円をプレゼントしていました。
(2)前半戦
●先発はキタロウズが加藤伸一監督、マウントGが中村瑞恵さん。でした。2回表、山口きららマウントGはヒットやキタロウズのミスなどで1点を先制。ですが、キタロウズはその裏、先頭打者のホームランで試合を振り出しに戻しました…が、3回以降、流れはマウントGへ。3回に3点、4回に2点を加えて、5回終了時点で6-1とキタロウズを大きく引き離して前半を終えました。
●山根伸志さんも、球場の様子をしっかりとリポートされていました。ある意味、どの選手よりも伸志さんの方が頑張っていたのかもしれません。
●キタロウズの攻撃時には、桑本さんの流暢なアナウンスや各選手の"テーマソング"が球場を盛り上げていました。また、譲二さんがマイクを持ち、選手に対してメッセージ等を送ったり、つっこみを入れたりしていました。
●また、素晴らしいプレーをした選手に対し、「打吹公園だんご」「ふろしきまんじゅう」「カレイ・ハタハタの一夜干し」などといった様々なプレゼントが送られました。
(3)「CHEERS」登場と譲二さん熱唱
●グラウンド整備のあとは、キタロウズを応援するチアリーディングチーム「CHEERS」によるパフォーマンスと、山本譲二さんの熱唱です。
譲二さんは代表曲とも言える「花も嵐も」を熱唱。その後のCHEERSのパフォーマンスもお客さんから大喝采を受けました。
(4)8回、川口総監督登板
●8回表、キタロウズは川口和久総監督が登板しました。桑本さんのアナウンス・川口総監督のテーマソング・CHEERSのパフォーマンスの後押しを受け、川口総監督は黙々と投球練習をされていました。
(5)9回裏2アウト〜そして
あの方がバッターボックスに!
●7-1と6点差をつけられた9回裏、キタロウズは代打を出しますが、あっという間に2アウト。文字通り後がなくなりました。
と、その時「ジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカ♪」どこかで聴き覚えのある音楽が。
その音楽と同時にバッターボックスに立ったのは、ななななんと!!
山根伸志さんだったのです!!!山根コールが響く中、興奮のあまり、僕はかなりの大声で
「伸志さん頑張れーーーっ!!」
「俺はこのためにしんじないとに投稿してるんだーーーっ!!」
「関金に住んでるリスナーが応援してやるーーーっ!!」
「$%○&?@!×〒*¥〜〜〜!!」など、途中から応援というより意味不明な奇声(?)をあげていました(汗)(伸志さん、お客さん、ごめんなさい)
結果はフライに倒れゲームセット。今季最終戦を勝利でかざることはできませんでした。
…残念な結果に終わったものの、新戦力も加わったキタロウズ。来季の活躍に大いに期待したいと思います。
<余談>…最後に、交流戦観戦時に僕が着ていた"トレーナー"を載せます。
学園祭の時にもこれを着て、文字通り"体を張った"宣伝(?)を行いました。(もちろん、字は自分で書きました。)
