Choo Choo Radio Life 2008〜Radio is not only FM!

「ラジオはFMだけじゃない!」をスローガンに、鳥取県“中”部に住む若き“中”波(AM)ラジオリスナーの日常を書き綴る。

合格証書 

4月20日、僕、笹は「基本情報技術者試験」を受け、(午前・午後とも合格ラインギリギリでしたが)なんとか合格することができました。

体育祭と鉢伏山 

5月21日のことですが、短大の恒例行事、体育祭が行われました。

いまさらシリーズ「基本情報技術者試験報告」 

突然ですが、これから何回かに渡り「いまさらシリーズ」を展開していきます。
「いまさらシリーズ」は、「書く時期を逃してしまった話題を“今ごろになって”取り上げる」というものです。
今回は4月20日に書くべき話題をお送りします。

卒業式 

昨日の話になってしまいましたが、倉吉未来中心にて、鳥取短期大学の卒業式が行われました。

やれやれ… 

先週一週間は簿記検定&それに向けた勉強。
そして今週は火曜と水曜に再試験&それに向けて勉強。
こんな感じで勉強漬けの日々が続いた結果、
またまた更新間隔が大幅に開いてしまいました。

バレンタイン?某球団の監督のことですか? 

…と言い始めて早3年。
結局、今年の2月14日も自分でチョコを買って一人寂しく食べている僕がいました(汗)。

読書フェスティバル 

12月15日、「読書フェスティバル」に参加するため、鳥取市に行ってきました。

シグナス祭を終えて…(21日日曜日編) 

まず、皆さんに軽いお知らせ。「文化系トークラジオ Life」が28日(日)深夜1:30〜4:00にTBSラジオ(954kHz)で放送されます。「インターネットライブ」or「954kHz遠距離受信」でお楽しみください。僕も聴けたら聴きます。

というわけで、大変長らくお待たせしました。シリーズでお送りしている「シグナス祭を終えて…」。
今日は「21日日曜日編」をお送りします。

シグナス祭を終えて…(20日土曜日編) 

まず、皆さんに軽いお知らせ。「KEY GOT CREW」の新番組が11月からBSSラジオではじまります。
タイトルは「KEY GOT CREWのどうでもいいだら」。毎週日曜23:30からの放送です。お楽しみに。

というわけで、昨日からシリーズでお送りしている「シグナス祭を終えて…」。
今日は「20日土曜日編」をお送りします。

毎月最終週のお楽しみ!


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BSSラジオ周波数案内
AMラジオ受信方法

BSS山陰放送
<基幹局>  米子 900kHz 5kW    <中継局>  鳥取 1431kHz 1kW    倉吉 1557kHz 100W    出雲 1431kHz D1kW    大田 1485kHz 100W    浜田 1557kHz 100W    益田 1431kHz 100W

AMラジオ受信方法
●ラジオを聴くとき、多くの方々は本体についている伸縮する銀の棒(ロッドアンテナ)を伸ばしていると思います。しかし、AMの聴き方としてはこれは大きな間違いです。局のサイトなどでよくロッドアンテナを伸ばしている描写がありますが、これは大きな間違いなのです!
●AMの電波は波長が長いので、ロッドアンテナ程度の長さでは電波を受けられないのです。本来AMを受信するためには、数百m程度の長さのアンテナが必要です(ただしカーラジオの場合はロッドアンテナでも受けられるよう、チューナやアンテナに特殊な細工を施しています)。
●「じゃあ“AMのアンテナ”はどこにあるんだよ?」と言いたくなりますが、実はAMのアンテナは本体に内蔵されています
●ラジオを分解すると、コイルが巻かれている棒磁石のようなものが見つかると思います。これがAM用アンテナの一種、「バーアンテナ」です。数百mなんて大きいアンテナをつけるわけにもいきませんから、それを棒磁石のようなものに巻くことでサイズを小さくしているのです。
●ただ、MD付きの機種の場合、MDを読み書きするレーザー光がAMに雑音を発するため、前述のバーアンテナは内蔵されていません。そのかわりに「ループアンテナ」がついてきます。これを本体のAMアンテナ接続端子につないでAMを聴くのです(つなぎ方は機種によって違うので、説明書を参照してください)。当然ですが、ループアンテナをつながないとAMは絶対に聴けません。
●以上のことから、AMラジオを聴くときは、
(1)ロッドアンテナは伸ばさなくていいです(ただしカーラジオは除きます)。
(2)(MDなしの場合)本体の向きを変える、本体の置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして、最もよく聴こえる場所に本体を置きます。
(3)(MDつきの場合)まず、ループアンテナを必ずつないでください。あとは、ループアンテナの向きを変えたり、ループアンテナの置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして最もよく聴こえる場所にループアンテナを置きます(本体の置き場所は、ループアンテナが届く範囲ならどこでもいいですが、なるべく本体とループアンテナは離しておきましょう)。
(4)雑音防止のため、テレビやパソコンなどの電化製品の電源は切っておく。切れないときは電化製品から本体(ループアンテナ)を極力離す。
…以上の点に気を付けて聴きましょう。

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