Choo Choo Radio Life 2008〜Radio is not only FM!

「ラジオはFMだけじゃない!」をスローガンに、鳥取県“中”部に住む若き“中”波(AM)ラジオリスナーの日常を書き綴る。

「○○を抜きにして2007年は語れない」シリーズ第17弾 

押井守シアター ケルベロス鋼鉄の猟犬
(読み:おしいまもるしあたー けるべろすこうてつのりょうけん)

「○○を抜きにして2007年は語れない」シリーズ第16弾 

頭文字S〜なんでも縮める世の中だから
(読み:いにしゃるえす〜なんでもちぢめるよのなかだから)

「○○を抜きにして2007年は語れない」シリーズ第15弾 

THE ポッシボー
(読み:ざ ぽっしぼー)

「○○を抜きにして2007年は語れない」シリーズ第14弾 

Kakiiin
(読み:かきーん)

「○○を抜きにして2007年は語れない」シリーズ第13弾 

坪山奏子(読み:つぼやまかなこ)
丸山聡美(読み:まるやまさとみ)

「○○を抜きにして2007年は語れない」シリーズ第12弾 

FM鳥取
(読み:えふえむとっとり)

「○○を抜きにして2007年は語れない」シリーズ第11弾 

ギャル文字・ギャル語
(読み:ぎゃるもじ・ぎゃるご)

「○○を抜きにして2007年は語れない」シリーズ第10弾 

石見銀山遺跡
(読み:いわみぎんざんいせき)

「○○を抜きにして2007年は語れない」シリーズ第9弾 

バトン
(読み:ばとん)

毎月最終週のお楽しみ!


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BSSラジオ周波数案内
AMラジオ受信方法

BSS山陰放送
<基幹局>  米子 900kHz 5kW    <中継局>  鳥取 1431kHz 1kW    倉吉 1557kHz 100W    出雲 1431kHz D1kW    大田 1485kHz 100W    浜田 1557kHz 100W    益田 1431kHz 100W

AMラジオ受信方法
●ラジオを聴くとき、多くの方々は本体についている伸縮する銀の棒(ロッドアンテナ)を伸ばしていると思います。しかし、AMの聴き方としてはこれは大きな間違いです。局のサイトなどでよくロッドアンテナを伸ばしている描写がありますが、これは大きな間違いなのです!
●AMの電波は波長が長いので、ロッドアンテナ程度の長さでは電波を受けられないのです。本来AMを受信するためには、数百m程度の長さのアンテナが必要です(ただしカーラジオの場合はロッドアンテナでも受けられるよう、チューナやアンテナに特殊な細工を施しています)。
●「じゃあ“AMのアンテナ”はどこにあるんだよ?」と言いたくなりますが、実はAMのアンテナは本体に内蔵されています
●ラジオを分解すると、コイルが巻かれている棒磁石のようなものが見つかると思います。これがAM用アンテナの一種、「バーアンテナ」です。数百mなんて大きいアンテナをつけるわけにもいきませんから、それを棒磁石のようなものに巻くことでサイズを小さくしているのです。
●ただ、MD付きの機種の場合、MDを読み書きするレーザー光がAMに雑音を発するため、前述のバーアンテナは内蔵されていません。そのかわりに「ループアンテナ」がついてきます。これを本体のAMアンテナ接続端子につないでAMを聴くのです(つなぎ方は機種によって違うので、説明書を参照してください)。当然ですが、ループアンテナをつながないとAMは絶対に聴けません。
●以上のことから、AMラジオを聴くときは、
(1)ロッドアンテナは伸ばさなくていいです(ただしカーラジオは除きます)。
(2)(MDなしの場合)本体の向きを変える、本体の置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして、最もよく聴こえる場所に本体を置きます。
(3)(MDつきの場合)まず、ループアンテナを必ずつないでください。あとは、ループアンテナの向きを変えたり、ループアンテナの置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして最もよく聴こえる場所にループアンテナを置きます(本体の置き場所は、ループアンテナが届く範囲ならどこでもいいですが、なるべく本体とループアンテナは離しておきましょう)。
(4)雑音防止のため、テレビやパソコンなどの電化製品の電源は切っておく。切れないときは電化製品から本体(ループアンテナ)を極力離す。
…以上の点に気を付けて聴きましょう。

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