Choo Choo Radio Life 2008〜Radio is not only FM!

「ラジオはFMだけじゃない!」をスローガンに、鳥取県“中”部に住む若き“中”波(AM)ラジオリスナーの日常を書き綴る。

オンエアリスト番外編2〜受験生のための音楽の風車 

1月13日夕方、BSSラジオでは「受験生のための音楽の風車」が放送されました。

オンエアリスト番外編〜2008新春リクエストスペシャル(1月3日放送分) 

1月2日と3日の2日間に渡り、BSSラジオでは「2008新春リクエストスペシャル」と題したリクエスト番組が放送されました。

音楽の風車オンエアリストPart5&Part6 

たまにこのブログ上で行っている「音楽の風車オンエアリスト」企画。
今回は、昨日と今日の2日分まとめて紹介します。
それでは、今週末放送された曲を振り返りましょう。

音楽の風車オンエアリスト4 

3週間ぶりに帰ってきた「音楽の風車オンエアリスト」企画。
早速、今日(10月14日)放送した曲を振り返りましょう。
(※なお、今回は時刻を付加しています。)

音楽の風車オンエアリスト3 

週末を中心に行っていくつもりでいる「音楽の風車オンエアリスト」企画。
今回で無事(?)3回目を迎えることになりました。
早速、今日(9月22日)放送した曲を一挙紹介していきましょう。

音楽の風車オンエアリスト2 

3日前、笹の思いつきで突然はじまった「音楽の風車オンエアリスト企画」。
企画敢行後、一部の方からの好評を博しました。
というわけで、この企画は今後不定期でやることにします。
過去のリストは「風車オンエアリスト」のカテゴリーでどうぞ。

それでは、今日(9月6日)放送した曲を一挙紹介します。

ブログ19ヶ月記念企画「音楽の風車オンエアリスト」 

BSSラジオで毎日11:00から放送している番組音楽の風車
この番組は、BSS山陰放送の開局当初(1954年3月1日)からずっと続いているリクエスト番組です。
内容は、リスナーから曲のリクエストを受け付けて、メッセージを紹介し、曲を放送するというシンプルなもの。
選曲の幅はかなり幅広く、J-POPから演歌、懐メロからニューリリースと、ありとあらゆるジャンル・世代の曲が放送されています(ただし洋楽は放送しません)。
選曲の幅の広さと、ほとんどの曲がフルコーラスで放送されることから、人気が高く、「山陰地区で一番聴かれているラジオ番組」と言っても過言ではないくらいの高い聴取率を誇っています。
しかし、この番組には「オンエアリスト」というものがありません。
そこで今回は、「音楽の風車のオンエアリスト」を勝手に作ってみることにしました。

毎月最終週のお楽しみ!


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BSSラジオ周波数案内
AMラジオ受信方法

BSS山陰放送
<基幹局>  米子 900kHz 5kW    <中継局>  鳥取 1431kHz 1kW    倉吉 1557kHz 100W    出雲 1431kHz D1kW    大田 1485kHz 100W    浜田 1557kHz 100W    益田 1431kHz 100W

AMラジオ受信方法
●ラジオを聴くとき、多くの方々は本体についている伸縮する銀の棒(ロッドアンテナ)を伸ばしていると思います。しかし、AMの聴き方としてはこれは大きな間違いです。局のサイトなどでよくロッドアンテナを伸ばしている描写がありますが、これは大きな間違いなのです!
●AMの電波は波長が長いので、ロッドアンテナ程度の長さでは電波を受けられないのです。本来AMを受信するためには、数百m程度の長さのアンテナが必要です(ただしカーラジオの場合はロッドアンテナでも受けられるよう、チューナやアンテナに特殊な細工を施しています)。
●「じゃあ“AMのアンテナ”はどこにあるんだよ?」と言いたくなりますが、実はAMのアンテナは本体に内蔵されています
●ラジオを分解すると、コイルが巻かれている棒磁石のようなものが見つかると思います。これがAM用アンテナの一種、「バーアンテナ」です。数百mなんて大きいアンテナをつけるわけにもいきませんから、それを棒磁石のようなものに巻くことでサイズを小さくしているのです。
●ただ、MD付きの機種の場合、MDを読み書きするレーザー光がAMに雑音を発するため、前述のバーアンテナは内蔵されていません。そのかわりに「ループアンテナ」がついてきます。これを本体のAMアンテナ接続端子につないでAMを聴くのです(つなぎ方は機種によって違うので、説明書を参照してください)。当然ですが、ループアンテナをつながないとAMは絶対に聴けません。
●以上のことから、AMラジオを聴くときは、
(1)ロッドアンテナは伸ばさなくていいです(ただしカーラジオは除きます)。
(2)(MDなしの場合)本体の向きを変える、本体の置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして、最もよく聴こえる場所に本体を置きます。
(3)(MDつきの場合)まず、ループアンテナを必ずつないでください。あとは、ループアンテナの向きを変えたり、ループアンテナの置き場所を変える(だいたい窓側がよい)などして最もよく聴こえる場所にループアンテナを置きます(本体の置き場所は、ループアンテナが届く範囲ならどこでもいいですが、なるべく本体とループアンテナは離しておきましょう)。
(4)雑音防止のため、テレビやパソコンなどの電化製品の電源は切っておく。切れないときは電化製品から本体(ループアンテナ)を極力離す。
…以上の点に気を付けて聴きましょう。

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